異邦人諸国への祈り2016〈 ジブチ共和国 〉

異邦人諸国への祈り2016《 29 》

 迫害が厳しい国々の状況を毎週ひとつずつ「クリスチャン迫害国 ワースト50」より紹介します。イスラエルに加えて、すべての人のために、すべての聖徒のために祈りましょう。

 参照・・・1テモテ2:1、エペソ6:18、ヘブル13:3


◆ジブチ共和国(首都:ジブチ)
◆人口:82万人(クリスチャン5万人)/主宗教:イスラム教スンニ派
◆政治体制:共和制/迫害の主体:イスラム教過激派・独裁政権
ジブチ共和国国旗
 アフリカ東端の「角」と呼ばれるソマリヤの隣、紅海とアデン湾に面する小国。19世紀に後半にフランスが開港して以来、紅海入口にある戦略的に重要な港町として栄えてきた。

 フランスから独立した今も軍が駐留するなど、フランスとの関りが深い。また米軍が駐留するアフリカ唯一の国。1977年にジブチ共和国として独立。91年よりソマリヤ系民族とエチオピア系民族の間で内戦が起こるが2001年に収束。

 国教はイスラム教だが、信仰の自由は基本的に認められている。しかしイスラム教徒から回心する場合は、迫害や差別を受けることがあり、隠れ信者になることもある。ジブチ人は一般的に西洋やクリスチャンに否定的な感情を持っており、過激派の影響を受けやすい。

ジブチ共和国地図
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Posted by希望の光バプテスト教会

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