異邦人諸国への祈り2016〈 ナイジェリア連邦共和国 〉

異邦人諸国への祈り2016《 13 》

 迫害が厳しい国々の状況を毎週ひとつずつ「クリスチャン迫害国 ワースト50」より紹介します。イスラエルに加えて、すべての人のために、すべての聖徒のために祈りましょう。

 参照・・・1テモテ2:1、エペソ6:18、ヘブル13:3


◆ナイジェリア連邦共和国(首都:アブジャ)
◆人口:1億8230万人(クリスチャン8050万人)/主宗教:イスラム教、キリスト教
◆政治体制:連邦共和制/迫害の主体:イスラム教過激派

 アフリカ最大の人口を有する国。ギニア湾に面するナイジェリア海岸は、かつて「奴隷海岸」と呼ばれ、南北アメリカに奴隷を送る拠点となっていた。イスラム教を受け入れた北部と、ヨーロッパの影響でキリスト教を受け入れた南部に分かれる。

 北部の12州ではシャリーア(イスラム法)が敷かれ、少数派のクリスチャンたちは迫害を受けているが、その中心的役割を果たすのが、アルカイダ系のイスラム武装勢力「ボコ・ハラム」である。さらに一般市民も過激派を支持し、暴力行為を許容している。「オープン・ドアーズ」によると。2015年に殺害されたクリスチャンは4028人(前年比62%増)。ボコ・ハラムや、彼らを支持する人々が、まことの神に出会えるように。
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希望の光バプテスト教会
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