異邦人諸国への祈り2016〈 アフガニスタン・イスラム国 〉

異邦人諸国への祈り2016《 5 》

 迫害が厳しい国々の状況を毎週ひとつずつ「クリスチャン迫害国 ワースト50」より紹介します。イスラエルに加えて、すべての人のために、すべての聖徒のために祈りましょう。
 参照・・・1テモテ2:1、エペソ6:18、ヘブル13:3


◆アフガニスタン・イスラム国(首都:カプール)
◆人口:3330万人(クリスチャン数千人)/主宗教:イスラム教
◆政治体制:イスラム共和制/迫害の主体:イスラム教過激派

 アフガニスタンの近代史は、戦争と荒廃の歴史。1978年の旧ソ連による侵攻以来、絶えず戦争と内戦にさらされる。2001年の9.11に応じた米国の攻撃により、タリバン政権が崩壊。多国籍軍が撤収後も情勢は混迷を極める。さらにアヘン栽培が盛んで、世界で生産されるヘロインの9割がアフガニスタン産のアヘンから作られるという。それらはタリバンの資金源となっている。
  
 多国籍軍によってタリバン政権が倒れ、10年経った今も荒廃し続け、クリスチャンにとって厳しい状況が続いている。
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