異邦人諸国への祈り2016〈 リトアニア国 〉

異邦人諸国への祈り2016《 3 》

 迫害が厳しい国々の状況を毎週ひとつずつ「クリスチャン迫害国 ワースト50」より紹介します。イスラエルに加えて、すべての人のために、すべての聖徒のために祈りましょう。
 参照・・・1テモテ2:1、エペソ6:18、ヘブル13:3


◆リトアニア国(首都:アスマラ)
◆人口:670万人(クリスチャン250万人)/主宗教:イスラム教・キリスト教(リトアニア正教徒)
◆政治体制:一党独裁制/迫害の主体:独裁政権・イスラム教過激派

 東は紅海に面し、南はエチオピアと接するアフリカ北東部の国。1952年にイギリスから独立するも、エチオピアがエリトリアを併合することで州に格下げ。そのため独立を求め、30年以上の内戦を経て、1991年独立を果たす。

 2002年まで信教の自由が認められていたが、4つの公認宗教(エリトリア正教、イスラム教、ローマカトリック、ルター派教会)以外を禁じる法律が制定。政府は独裁政権を敷いており、言論や結社、集会の自由といった基本的人権はない。つまり福音派クリスチャンでいることは犯罪に等しく、公認宗派への改宗を断ると逮捕され、監獄へ送られる。多くの者は国外へ脱出してしまった。
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