異邦人諸国への祈り〈 アゼルバイジャン共和国 〉

異邦人諸国への祈り《 7 》

 迫害が厳しい国々の状況を毎週ひとつずつ「クリスチャン迫害国 ワースト50」より紹介します。イスラエルに加えて、すべての人のために、すべての聖徒のために祈りましょう。
 参照・・・1テモテ2:1、エペソ6:18、ヘブル13:3


アゼルバイジャン共和国(首都:バクー)
◆人口:960万人(クリスチャン30万1千人)/主宗教:イスラム教
◆政治体制:大統領共和制/迫害の主体:イスラム過激派、独裁政権
 イランの北に位置し、カスピ海西に位置する。1991年ソ連崩壊に伴い独立するが、テロやクーデターが相次ぎ、隣国アルメニアとの領土紛争もあって情勢は不安定。アゼルバイジャン共産党のヘイダル・アリエフ大統領により収束するが、世襲的、強権政治の傾向が強まる。政府は狂信的な信仰に恐れを抱く。

 警戒はイスラム教のみならずキリスト教にも注がれる。クリスチャンは敵国アルメニア人の売国奴扱い。信仰の自由はうたわれているが、権利の制限が増しつつある。政府の公認を受けなければならないが、それを得ることはほぼ不可能。
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