異邦人諸国への祈り〈 スリランカ民主社会主義共和国 〉

異邦人諸国への祈り《 5 》

 迫害が厳しい国々の状況を毎週ひとつずつ「クリスチャン迫害国 ワースト50」より紹介します。イスラエルに加えて、すべての人のために、すべての聖徒のために祈りましょう。
 参照・・・1テモテ2:1、エペソ6:18、ヘブル13:3


◆スリランカ民主社会主義共和国(首都:スリジャヤワルダナプラコッテ)

◆人口:2160万人(クリスチャン190万人)/主宗教:仏教

◆政治体制:社会主義共和制/迫害の主体:宗教的過激派

・1948年にイギリスから自治領セイロンとして独立し、1972年にスリランカ共和国に改称。政府とタミール・タイガーと呼ばれる反乱軍との25年間続いた内戦が2009年に終結したため、多くの人々が帰還した。

・近年、過激派仏教徒の迫害がエスカレートしている。
・憲法は仏教を優遇しつつ信仰の自由を保証している。しかし実際は少数派のクリスチャンに対する差別や教会の襲撃なども発生している。



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