異邦人諸国への祈り〈 バングラデッシュ人民共和国 〉

異邦人諸国への祈り《 4 》

 迫害が厳しい国々の状況を毎週ひとつずつ「クリスチャン迫害国 ワースト50」より紹介します。イスラエルに加えて、すべての人のために、すべての聖徒のために祈りましょう。
 参照・・・1テモテ2:1、エペソ6:18、ヘブル13:3


◆バングラデッシュ人民共和国(首都:ダッカ)

◆人口:1億6000万人(クリスチャン120万人)/主宗教:イスラム教

◆政治体制:議会制民主主義/迫害の主体:イスラム過激派

・10世紀から東西貿易の影響。英領インドの一部(東ベンガル)、東パキスタンを経て1971年バングラデッシュとして独立。

・1988年にイスラム教を正式に国教として定めた。クリスチャンは政府や多数派のイスラム教徒から迫害を受ける。

・イスラム過激派は憲法を改定し、シャリーア(イスラム法)を国法にしたがっている。

・彼らはデモや行進やインフラの封鎖、殺人などの暴力行為をもって、主張の実現を求める。

・南部では仏教徒が多く、クリスチャンは彼らからも迫害がある。

◆ バングラで奉仕しておられるT宣教師の声
グレース・バプテスト神学校ブログ「T宣教師祈祷依頼」へ

 牧師の母校であるグレース・バプテスト神学校第一期生のT師ご夫妻は、バングラデッシュで医療伝道の働きをしております。

 本来「宣教師」として直接地元の人々を伝道することは許されません。そのため「医師として」入国し、医療行為と平行してクリスチャンたちを訓練し、彼らがなお大胆に奉仕できるようにすることで、福音を広めております。

 これまでにも幾度か命にかかわる危険な目にも遭われました。限られたスペースで紹介しておりますが、実際の現場ではそれ以上の迫害や法的規制が福音宣教を妨害しています。


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