異邦人諸国への祈り〈 カザフスタン共和国 〉

異邦人諸国への祈り《 4 》

 迫害が厳しい国々の状況を毎週ひとつずつ「クリスチャン迫害国 ワースト50」より紹介します。イスラエルに加えて、すべての人のために、すべての聖徒のために祈りましょう。
 参照・・・1テモテ2:1、エペソ6:18、ヘブル13:3


◆カザフスタン共和国(首都:アスタナ)

◆人口:1670万人(クリスチャン250万人)/主宗教:イスラム教

◆政治体制:共和国/迫害の主体:独裁政府、組織的腐敗

・トルコ系とモンゴル系の放牧民が起源のカザフ民族による国。18世紀以降はロシアに支配され、1991年ソ連解体時に独立を達成。

・近年サウジ、イラン、トルコなどの巨額の投資により派遣されたイスラム教宣教師の働きによってイスラム教改宗者が増加。
・なお、2011年9月に、公認団体以外の宗教活動が禁止(イスラム化への懸念より)。手続きはきわめて煩雑で、小規模なプロテスタント諸教会が公認を受けることは難しい。

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