異邦人諸国への祈り〈 マリ共和国 〉

異邦人諸国への祈り《 2 》

 迫害が厳しい国々の状況を毎週ひとつずつ「クリスチャン迫害国 ワースト50」より紹介します。イスラエルに加えて、すべての人のために、すべての聖徒のために祈りましょう。
 参照・・・1テモテ2:1、エペソ6:18、ヘブル13:3



◆マリ共和国(首都:バマコ)

◆人口:1620万人(クリスチャン44万人)/主宗教:イスラム教

◆政治体制:共和制/迫害の主体:イスラム過激派

 近年まで、マリは比較的政情が安定し、穏健派イスラム教徒が多い世俗的国家であった。しかし、2012年のクーデター後、北部はイスラム主義者や反乱軍によって一時独立。仏軍の介入によって国家転覆は食い止められたが、北部の教会は壊滅状態に。クリスチャンは南部に集っている。

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Posted by希望の光バプテスト教会

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