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2018.08.11 Sat

8月5日 日曜礼拝

8月5日 日曜礼拝(170)

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン


■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・427(425)つみおもにをのぞくは
・474(461)ながしたまいし
・376(383)ちち・みこ・みたまの

■メッセージ:「 恵みが拒否される理由③ ユダヤ人の二つの誤解  」 
・聖書箇所 ローマ人への手紙 10:12-21

講解 ローマ人への手紙



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2018.08.10 Fri

7月29日 (合同)日曜礼拝

7月29日 日曜礼拝(169)
*ベテルバプテスト教会(岩槻)との合同

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン


■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・700(-)こどもの友は
・656(611)ああわたしにある友はイエス
・642(604)のぞみも消えゆくまでに

■メッセージ:「  生ける水に手を伸ばせ 」 
・聖書箇所 出エジプト記 17:1-7



ベテルバプテスト教会のホームページはこちらから

ベテルBCとの合同礼拝告知
*ベテルBCとの合同礼拝告知
2018サマースクールについての詳しいレポートはこちらから。




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2018.08.09 Thu

ベテルBC 2018年サマースクールの報告

ベテルBC 2018年サマースクールのご報告
合同日曜礼拝の記事はこちらから。

◆ベテルBCでは7/27からサマースクールが催され、今年は聖書から「モーセの生涯」を取り上げ、地域の子どもたちにキリストと福音をお伝えしました。その最終日の日曜礼拝にお招きいただき、当教会と合同で神様を礼拝いたしました。
*会場はベテルBC ( 埼玉県さいたま市岩槻区宮町2丁目13−5 )

 また、午後はハレルヤフェアと称し、子どもたちが練習してきた劇や歌を披露しました。また信徒や神学生が一生けん命準備した楽しいゲームでおもいっきり汗を流し、プログラムの合間には教会で用意されたお菓子や飲み物をおいしそうに頬張ります。笑顔いっぱいのひと時でした。

 また、軽井沢を拠点に活動する宣教団体「SYME」のスタッフ4名が加わり、準備にあたる3名の神学生を支えつつ、楽しいイベントが出来上がりました。当日は台風接近の影響が心配され、時折雨が激しく降ることがありました。しかし神様に守っていただき、お昼近くにはすっかり晴れて普段以上の暑さに。入道雲と青空の下、涼を求めて子どもたちは水浴びし、最後まで楽しんでいたようでした。
 
聖書アイコン


 最後に私共にとっても、信徒同士のチームワークなど学ばせていただき、またベテル兄姉の皆様から多くの励ましの言葉をいただき感謝でした。どうか神様が子どもたちの柔らかな魂をとらえてくださり、イエス様を個人的な救い主として信じることができるように。


◆日曜礼拝メッセージのご紹介
「生ける水に手を伸ばせ!」 小野寺望(希望の光バプテスト教会牧師)
*出エジプト記 17章1節から

1 モーセの生涯 【 出エジプト記の文脈の再確認 】
(1) ユダヤ教にとって:旧約聖書(5書)の記者、解放者、偉大な預言者。アブラハムに次ぐ英雄、「モーセの弟子」という民族的・宗教的な誇り。

(2) 生涯:80歳で神の召しを受け、活動開始(出7:7、使徒7:23・30)。120歳で召天。モアブの地、ネボ山・ピスガの頂にて(申31:2、34:7)  *出エジプトの出来事は前1445年頃(1列6:1には神殿建設着手の480年前)*カデシュ・バルネアの出来事の時には85歳(ヨシ14:10)

(3) モーセが導く民:200万の民を組織化(出12:41)〈4ページの地図参照〉
(4) 聖書の取り扱い:「モーセ」817回(旧約:733回、新約:84回)※内訳の一部:出279回、レビ79回、民225回、申36回・・・従って、彼の生涯について知りたいならば、上記4書を中心に読み解くのが良い。

2 出エジプト記を読む前に心得ること
(1)5書の関連性:モーセ五書は本来は一貫した書であり、文脈で理解する。

(2)タイトルからの誤解:出エジプトという出来事は重要であるが、それだけが本書の主たる内容ではない。前半のハイライトである出エジプトを(受洗)と例えるならば、後半はシナイ山で律法を受け(神を知る)、幕屋で礼拝が運用される(神との交わり)と3区分で理解できる。それぞれが重要である。

◆ このメッセージのアウトラインとゴールの紹介
1 現代の人々にとってモーセとは・・・(1)ヘブル語聖書のタイトル「シェモット」の再評価。(2)全人類の置かれた悲劇的な状況。

2 「岩」が指し示すメシア(救い主イエス)・・・*全人類がメシアから飲むべき「生ける水」。
◆ このメッセージは、出エジプト記を読む意味を再確認し、救い主キリストの生ける水の尊さを学び、受けるようお勧めするものである。

Ⅰ 民の試み:不満と不信仰 (1~4節)
(1)つぶやき(不満)に至る文脈 「飲む水をください」。①マラ(「苦い」の意・訓練) ②エリム(「なつめやし」の意・祝福) ③シンの荒野(「肉が食べたい」;つぶやきへのマナの供給)

*荒野の旅は、【主】がご自身の民を訓練する学校。レフィディムは試練の場。マラ、シンの荒野を経て、つぶやきが争いに、関係が悪化している。

(2)真のリーダーを見失う民
①モーセの回答:「なぜ私と争うのですか」→本当のリーダーは【主】である。「なぜ【主】を試みるのか」→モーセへの不満は神への罪に。*【主】が本当に自分たちを守ってくれるのか、という疑いから暴徒化寸前。


Ⅱ 神の応答:励ましと恵み(5~6節)
(1)【主】による励まし
 ① モーセへの励まし:「民の前を通り…」→身の安全の保障を約束した。② 奇蹟の準備:「長老たちを連れ…」→モーセを通して起こる奇蹟の証人。③ 民への励まし:奇蹟(ナイルを血に変えた)の「杖」から希望を与える。

(2)【主】の命令と恵みの供給
 ① 「岩」を打て(打つ場所は【主】の栄光が示してくださる) ② 「岩」とは岩盤であり、主は地下水が流れる場所とタイミングを指し示した。 ③ 詩篇78:15-16 「深い水からのよう」「数々の流れ」「川のように」溢れる水は【主】の恵み。多くの民や家畜を渇きを潤すのに十分。 

Ⅲ 名の記念:試みと争い(7節)
(1) 記念として二つの地名を与えた(モーセが命名)
 ① マサ(「試み」の意) ② メリバ(「争う」)  ② 民数記20章の「メリバ」は、38年の放浪後のカデシュ・バルネア(ツィンの荒野)での出来事・・・民の本質はほとんど変わっていない。

◆ 結 論:すべての人に必要な、渇くことのない生ける水を
1 現代の人々にとってモーセとは・・・ (1)ヘブル語聖書のタイトル「シェモット」の再評価。「さて、これらが名」の意。創世記のヨセフ物語以来、430年が過ぎた。今はエジプトで奴隷。神の契約はどうなったんだ!という緊張感がある。契約を受け継ぐ系図が記され、そこに新たな「解放者」の名が加えられる。

(2)全人類の置かれた悲劇的な状況。出エジプト記は、エジプトからの解放物語。しかし、また聖書全体からその他の「解放物語」の型(タイプ)でもある。例を挙げると・・・

*世に生きるすべての人が、神にと言い争う者であり、試みる者である。

2 「岩」が指し示すメシア(救い主イエス)
*「岩」が象徴的に使われる場合、常にメシアを指す。
*「世」の渇きに潤いを!メシアが与える「生ける水」を! ★ヨハネ4:13-14



ベテルBC2018サマースクール②
ベテルBC2018サマースクール①
ベテルBC2018サマースクール③
ベテルBC2018サマースクール④
ベテルBC2018サマースクール⑤




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2018.07.25 Wed

10月22日 日曜礼拝

7月22日 日曜礼拝(168)

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン


■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・414(414)重荷をおいて
・524(506)岩なるイエス
・378(385)さかえあれや

■メッセージ:「  恵みが拒否される理由② 的外れの熱心さ 」 
・聖書箇所 ローマ人への手紙 10:1-11

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2018.07.25 Wed

国連における“民主主義”と、イスラエルの置かれた苦難

■ 国連、そしてその内で民主主義を装うアラブ・パレスチナ
イスラエルへの祈り(「月刊ハーベスト・タイム」より)――― 詩篇122:6”エルサレムの平和のために祈れ”

・国連でイスラエルが叩かれる背景
 3年前に、イスラエルのロン・プロソル国連大使は『ニューヨーク・タイムズ』紙に次のような記事を寄稿した。

 「国連は、今年創立70周年を迎える。平和の殿堂となるめく設立され、かつては偉大だったこの国際組織が、今や人権を侵害し、国際平和を脅かす強権的国家に牛耳られている。

 国連がイスラエルの加盟を認めた1949年には、国連加盟国は58カ国で、その半数が民主主義国だった。しかし、今ではその顔ぶれが劇的に変わり、1945年の創立時には51か国だった加盟国が今では193カ国となった。その中で民主主義国は半数にも満たない。そこでは、自国民の民主的権利を否定している国々が、国連の民主的なフォーラム(会議)を悪用して自国の利益を追求している。

 この最大のグループが、120カ国からなる「非同盟運動」である。このグループは2012年からイランが議長を務めており、イランはその立場を利用して他の国々と徒党を組み、イスラエルを疎外している…」。この状況は、今もさほど変わっていない。国連という、数がものを言う舞台で不利な戦いが強いられているイスラエルのために・・・


・テロリストへの報奨金
 パレスチナ自治政府は、テロリストの家族に報奨金を支払っている。しかもその報奨金は、通常の収入を超える高額なものである。イスラエル国会は、テロリストへの報奨金の額を自治政府への送金から差引く法案を賛成多数で可決させた。(左派のメレツ党とアラブ政党は棄権)。

この法案の目的は、テロ行為を減少させることにある。テロ行為を奨励している自治政府の政策が、終わりを迎えるように・・・ 

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