7月19日 日曜礼拝

7月19日 日曜礼拝(268)

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン

■7月の招詞 ~詩篇135:1-3
1 ハレルヤ 【主】の御名をほめたたえよ。
 ほめたたえよ 【主】のしもべたち。
2 【主】の家で仕え わたしたちの神の家の
大庭で仕える者よ。
3 ハレルヤ 【主】はまことにいつくしみ深い。
主の御名にほめ歌を歌え。その御名は実に麗しい。 

■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・44(100)しずかに神と
・461(734)信ずる者は何人も
・378(385)さかえあれや

メッセージ:「  エレミヤの神殿説教~迷信でない信仰を 」
・聖書箇所 エレミヤ書 7:1-15 ←カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師
講解 エレミヤ書

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| はじめに
Ⅰ信仰すべき本質と、その物質的恩恵
1.多くの人々は、目に見えるものを魅力的に感じる。
 a 信仰の本質とは:ご利益や行為が迷信として信仰の根拠になっていないか。
 b キリスト教会にとっても例外ではない。誤った組織化、形式化など
2.まことの神に従うこと以外に、その呪縛から逃れる方法はない。
 *例: 既存の権力に反発し、ある人はヒッピー、または仏教ブームへ。
 *参照:NHK「ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!」(令和2年7月16日放送)にて
  鈴木俊隆による米国での仏教の布教活動から

メッセージのアウトライン
Ⅰ神殿に関する迷信(1~9節)
Ⅱ真の安全はどこ?(10~15節)
Ⅲ歴史は繰り返す~契約の神に目を留めよ
|ゴール:
Ⅰ教会の本質を考える:『日本の教会に対する批判』(ヘンドリック・クレーマー著)より
*このメッセージは、信仰の本質と教会堂の在り方について学ぶものである。

◆コラム:かつての中心地 シロ
 イスラエル人は、カナンに進行した際、契約の箱に先頭を行かせた。カナン征服後は、契約の箱はシロの幕屋に安置された。のちにペリシテ人の襲撃される。約束の地では、律法の原則により、指導者の堕落が、重大な結果につながる。
(1サム4:1-11)、前1050年頃。
聖書地図_シロ周辺



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