7月12日 日曜礼拝

7月12日 日曜礼拝(267)

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン

■7月の招詞 ~詩篇135:1-3
1 ハレルヤ 【主】の御名をほめたたえよ。
 ほめたたえよ 【主】のしもべたち。
2 【主】の家で仕え わたしたちの神の家の
大庭で仕える者よ。
3 ハレルヤ 【主】はまことにいつくしみ深い。
主の御名にほめ歌を歌え。その御名は実に麗しい。 

■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・44(100)しずかに神と
・325(338)いともよきものを
・378(385)さかえあれや

メッセージ:「  神が用意した良き道へ 」
・聖書箇所 エレミヤ書 6:16-30 ←カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師
講解 エレミヤ書

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アウトライン・バナー 
| はじめに
Ⅰ様々な問題に包まれた世界
1.神様が用意されたものは最善であった。
a 世界も、人間自体も、はじめは神は良きものとして造られた。
b 問題に対する救いはどこにあるのか?

メッセージのアウトライン
Ⅰ律法を無視する民(16~20節)
Ⅱ民に与えられる恐怖と苦しみ(21~30節)

|ゴール:
Ⅰ神が下さる良きものに目を向けよ
*このメッセージは、人類が取るべき本当に価値ある選びについて学ぶものである。

◆コラム:聖書時代の銀について
|そのままでは使いにくい銀
 紀元前3000年頃、銀の精錬技術が未発達であった為、金より高価なものとして扱われた。金は精錬しなくても砂金やナゲット等の状態で自然界に‘そのもの’として存在することがあるが、銀は自然の状態では鉱石の中にしか無くしかも概ね他の金属との合金で存在する為、純度の高い銀は貴重で、当時のレートで、銀の価値は金に比べ2.5倍と定められた。 
(BC2500年頃になると、シュメール人が精錬技術を確立し銀と金の価値が逆転した)

|銀の精錬方法 
 当時の方法は、おそらく最高温度に達した火の上に置いた金属容器の中に銀を入れ、熱で溶かすというもの。銀は熱せると不純物が浮いてくるので、それをすくって取り除き、完全になくなるまで続ける。因みに炉が熱ければ熱いほど、不純物がさらに浮き上がってくる。 のちに鉛を加えて鉱石に含まれていた卑金属と化合させ、その灰を吹いて捕集させた(灰吹き法)。

|ギリシャ台頭の助け~神の啓示拡大の舞台
 アテネ近郊のラウレイオン鉱山で見つかった銀は、ギリシャ台頭の助けとなった(前5世紀)。アレクサンダー大王によってギリシャが有した地中海一体での影響力は、ヘブル語以外の地域に聖書(旧約聖書)が広がる助けとなった。後に覇権はローマに移るが、引き続き用いられたコイネーギリシャ語の環境下で、新たな神の啓示がイエス様や使徒たちを通して表され、やがて「新約聖書」として広がった。



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