6月21日 日曜礼拝

6月21日 日曜礼拝(264) 

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン

■6月の招詞 ~詩篇96:7-9
7 もろもろの民の諸族よ 【主】に帰せよ。
 栄光と力を【主】に帰せよ。
8 御名の栄光を【主】に帰せよ。ささげ物を携えて 
 主の大庭に入れ。
9 聖なる装いをして 【主】にひれ伏せ。全地よ 
 主の御前におののけ。

■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・361(旧539)罪にみてる世界(ああめぐみ!)
・642(604)のぞみも消えゆくまでに
・376(385)すべてのめぐみの

メッセージ:「 かたくなな民にまく種 」
・聖書箇所 エレミヤ書 6:20-31 ←カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師
講解 エレミヤ書

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| はじめに
1.父なる神の驚きと悲しみ(5章のまとめ)
(1)父なる神の5つの概念
a 被造物全体の父である。
b 全人類にとっての父でもある。
c子なるイエスにとっての父でもある。
d 信者にとっての父でもある。
そして、父なる神はイスラエルの父である。
*イスラエルを召し出した神の驚きと悲しみに満ちた章である。

メッセージのアウトライン
Ⅰ神を恐れない民(20~28節)
Ⅱ驚かれる神(29~31節)
|ゴール:民のかたくなさを越える神の計画
Ⅰ二つの拒否:神とイエス
Ⅱ二つの裁き:バビロンとローマ(エルサレム崩壊)
Ⅲイエスのたとえ~種まきの教え
*イスラエルのかたくなさ(メシア拒否)はイザヤの預言の成就。
~神は選びの民のかたくなさも用いて、異邦人にも福音の種が提供された。
*イスラエルは今も、教会とは違う意味で選びの民である。
*イスラエルの父は、また信仰によって歩み寄る者の父となってくださる。
*救われた一人ひとりが、福音の種をまく者として選ばれている。

*このメッセージは、父なる神の計画と、信者の福音伝道について学ぶものである。


ディスペンセーションと契約・王国の計画



■父の日を覚えて・・・
 1909年にアメリカ・ワシントン州スポケーンのソノラ・スマート・ドッドが、男手1つで自分を育ててくれた父を讃えて、教会の牧師にお願いして父の誕生月である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけと言われている。1916年、アメリカ合衆国第28代大統領ウッドロー・ウィルソンは、スポケーンを訪れて父の日の演説を行い、これにより父の日が認知されるようになる。

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