5月10日 日曜礼拝

5月10日 日曜礼拝(258) 

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン

■5月の招詞 ~詩篇95:1-3
1 さあ、【主】に向かって 喜び歌おう。私たちの救いの岩に向かって 喜び叫ぼう。
2 感謝をもって 御前に進み 賛美をもって 主に喜び叫ぼう。
3 まことに【主】は大いなる神。すべての神々にまさって、大いなる王である。

■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・414(414)重荷をおいて
・344(353)世にも尊くきよきふみあり
・375(384)ちち・みこ・みたまの

メッセージ:「 前代未聞のユダへのさばき  」
・聖書箇所 エレミヤ書 4:5-18 ←カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師
講解 エレミヤ書

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アウトライン・バナー 
| はじめに
1.人間から神への問いかけ
(1)人間的理解で神の計画を理解する困難さ
①知的同意(神学的理解) 
②感情・内面的な同意(神への信頼) 

(2)クリスチャンになっても、葛藤を覚えることはある。
①神を疑ってはならない。
②それは「神の民」を食い尽くす悪魔の願いである。
※二つの神の民
・クリスチャンは「救い」(個人的選び)を受けた神の民:悪は信者の敵 黙12:10
・ユダヤ人は祭司の民(民族的選び)として召された神の民:悪魔は選民の敵 ゼカ3:1
③み言葉を通して、知的理解と信頼を深めよ。

◆4章のアウトラインの予告
①1~2節「将来の悔い改めがもたらす祝福」
②3~4節「南王国ユダへの警告」
③5~18節「前代未聞のさばき」
④19~22「エレミヤの苦悩」
⑤23~31「審判の幻」

エレミヤ書のアウトライン(全7点)
①ヨシヤの統治下で預言者としての召し(1章)
②ゼデキヤ統治以前の預言(2~20章)
③ゼデキヤ統治下での預言(21~29章)
④12部族の将来(30~39章)
⑤エルサレム崩壊後もそこに留まる者へ(40~42章)
⑥エジプトで語られた周辺諸国への言葉(43~51章)
⑦エルサレム崩壊の預言の成就(52章)

メッセージのアウトライン
Ⅰさばきの宣言(5~8節)
Ⅱ民の痛みとエレミヤの抗議(9~18節)
|ゴール:
Ⅰ獅子の牙が迫る前に~目を覚ましていよ
*このメッセージは、ユダへのさばきと信仰生活への適用について学ぶものである。


■母の日を覚えて・・・
 1905年5月9日、アメリカのフィラデルフィアに住む少女アンナ・ジャービスが母クレア・ジャービスの死に遭遇したことで、生前に母を敬う機会を設けようと働きかけたこと。
 やがて、この働きかけが日曜学校運動推進者のジョン・ワナメーカー(百貨店を考案した実業家)らの手によりアメリカ全土に広まり、1914年には当時のウイルソン大統領が、5月の第二日曜日を「母の日」と制定し、国民の祝日となった。
母の日(無地)


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