5月3日 日曜礼拝

5月3日 日曜礼拝(257) 聖餐式

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン

■5月の招詞 ~詩篇95:1-3
1 さあ、【主】に向かって 喜び歌おう。私たちの救いの岩に向かって 喜び叫ぼう。
2 感謝をもって 御前に進み 賛美をもって 主に喜び叫ぼう。
3 まことに【主】は大いなる神。すべての神々にまさって、大いなる王である。

■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・414(414)重荷をおいて
・466(454)まどいの雲消えて
・171(210)主よながみまえにゆき<聖餐式>
・375(384)ちち・みこ・みたまの

メッセージ:「 心の包皮を捨てよ~永遠の教理の光と闇  」
・聖書箇所 エレミヤ書 4:3-4 ←カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師
講解 エレミヤ書

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| はじめに
Ⅰ私たちは常に分岐点に立っている
1. 新型コロナウイルス、重症患者への治療より
 a 必要な薬(アビガン)や治療機器(ECMO)が回せない現実。
 b 例外なしに霊的窮状にある人類に待ち受ける結末は?

*地上生涯の終わり、「死」はいつ訪れるか分からない。
 しかし、必ずやってくる(携挙に立ち会う人を除けば)。

Ⅱ「不滅」の教理との関係
*すべての人に死後のいのちと、さばきが用意される。
(「死」は単なる自然現象ではなく、アダムの堕落の結果である。)
 魂は不滅であり、永遠の時を滅びの中で過ごすのか、神と共に過ごすのか。
永遠の教理を苦々しく受け取るのか、幸いなものとして受け取るのか。

◆4章のアウトラインの予告
①1~2節「将来の悔い改めがもたらす祝福」
②3~4節「南王国ユダへの警告」
③5~18節「前代未聞のさばき」
④19~22「エレミヤの苦悩」
⑤23~31「審判の幻」

エレミヤ書のアウトライン(全7点)
①ヨシヤの統治下で預言者としての召し(1章)
②ゼデキヤ統治以前の預言(2~20章)
③ゼデキヤ統治下での預言(21~29章)
④12部族の将来(30~39章)
⑤エルサレム崩壊後もそこに留まる者へ(40~42章)
⑥エジプトで語られた周辺諸国への言葉(43~51章)
⑦エルサレム崩壊の預言の成就(52章)

メッセージのアウトライン
Ⅰ南王国ユダへの警告(3~4節)
エレミヤ書が明かす真理
|ゴール:
Ⅰ聖書が教える死後の世界
*このメッセージは、悔い改めの大切さと死後の「不滅」について学ぶものである。


聖餐式2
*過越しの祭りのイメージ(イスラエルでは桜に似たアーモンドの花が春の訪れを知らせる)
聖餐式イメージ
*聖餐式のイメージ(実際にはパン種の入らない薄いパン(ヘブル語でマッツァ)を用います。


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