1月19日 日曜礼拝

1月19日 日曜礼拝(244)

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン

■1月の招詞 ~詩篇54:6-7 
6 私は 心からのささげ物をもって 
あなたにいけにえを献げます。
【主】よ あなたの御名に感謝します。すばらしい御名に。
7 神はすべての苦難から私を救い出し 
私の目が敵を平然と眺めるようになったからです。

■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・469(456)さかえの王にます主の
・427(425)つみおもにをのぞくは
・378(385)さかえあれや

メッセージ:「 二つの幻~神の約束の速やかさ 」
・聖書箇所 エレミヤ書 1:11-19 ←カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師
講解 エレミヤ書

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| はじめに
*最後の大学センター試験を受ける学生たちを覚えて・・・
・使命に燃える者と、利得にまみれて法を犯す者
・はじめの決意(使命意識)を保ち続ける大切さ

Ⅰ エレミヤの召命と、それ後押しする2つの幻
①神の摂理
*エレミヤの預言者として選びは、神の摂理であり永遠の昔から存在する。
②歴史をつかさどる。
*神はこの時代背景の中で、大国の情勢さえも御手のうちに置き、
(煮えたぎる釜の幻)ご自身の計画※を進めることができる方。
 ※悪魔の国を倒し、御国を建てる。
③自然現象で表現された真理
*神から聞いたことばを、幻という形で視聴覚に見る体験の幸い。
*エレミヤをさらに深い確信に導かれた。
*神は自然界(アーモンドの花)をも、啓示の手段として用いられる。

エレミヤ書全体のアウトライン
①ヨシヤの統治下で預言者としての召し(1章)
②ゼデキヤ統治以前の預言(2~20章)
③ゼデキヤ統治下での預言(21~29章)
④12部族の将来(30~39章)
⑤エルサレム崩壊後もそこに留まる者へ(40~42章)
⑥エジプトで語られた周辺諸国への言葉(43~51章)
⑦エルサレム崩壊の預言の成就(52章)

メッセージのアウトライン
Ⅰ二つの幻(11-16節)
Ⅱ守りの約束(17-19節)
|ゴール:
Ⅰ速やかに成就する神の約束
*このメッセージは、神のことばの速やかさを学び、期待するものである。


エレミヤ書簡易年表.jpg



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