1月12日 日曜礼拝

1月12日 日曜礼拝(243)

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン

■1月の招詞 ~詩篇54:6-7 
6 私は 心からのささげ物をもって 
あなたにいけにえを献げます。
【主】よ あなたの御名に感謝します。すばらしい御名に。
7 神はすべての苦難から私を救い出し 
私の目が敵を平然と眺めるようになったからです。

■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・469(456)さかえの王にます主の
・604(570)雨をふりそそぎ
・378(385)さかえあれや

メッセージ:「 エレミヤの召命~神の選びという底力  」
・聖書箇所 エレミヤ書 1:4-10 ←カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師
講解 エレミヤ書

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| はじめに
Ⅰ 成人の日を覚えて
*新成人の内にあってほしい使命感:
①今の時代をどう理解し、その時代の必要をどう理解するか。
②時代を一つの文脈として読み、それがどこに向かい、その先にある報いは?
*神様が与える使命感は、まず神様あっての帰属認識(アイデンティティ)から。

Ⅱ エレミヤの活動の根底にあるもの:召命意識
①教会内の専門の奉仕の召命
②信者一人ひとりが神の選びのうちにある(ロマ8:29-30)
*クリスチャンは、「キリストの花嫁」と呼ばれる。

エレミヤ書全体のアウトライン
①ヨシヤの統治下で預言者としての召し(1章)
②ゼデキヤ統治以前の預言(2~20章)
③ゼデキヤ統治下での預言(21~29章)
④12部族の将来(30~39章)
⑤エルサレム崩壊後もそこに留まる者へ(40~42章)
⑥エジプトで語られた周辺諸国への言葉(43~51章)
⑦エルサレム崩壊の預言の成就(52章)

メッセージのアウトライン
Ⅰしもべを育む神(4-9節)
Ⅱ語るべきことばの内容(10節)
|ゴール:
Ⅰ主とともにある信者の歩み
*このメッセージは、エレミヤの召しから、新約時代の選びの民について学ぶものである。


エレミヤ書簡易年表.jpg



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