11月17日 日曜礼拝

11月17日 日曜礼拝(235)

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン

■11月の招詞 ~詩篇111:1-3  
1 ハレルヤ。私は心を尽くして【主】に感謝をささげよう。
  直な人の交わり 主の会衆において。
2 【主】のみわざは偉大。それを喜ぶすべての人に 尋ね求められるもの。
3 そのみわざは威厳と威光。その義は永遠に立つ。
*本文は新改訳2017より

■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・35(93)伏し拝めくにたみよ
・511(193)わがとも主イエスは
・376(383)ちち・みこ・みたまの

メッセージ:「 詩篇のうちに見るメシア 」 
・聖書箇所 詩篇 2:1~12 ←カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。
小野寺望 牧師


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| はじめに
Ⅰ イエス・キリストは聖書が指し示すお方
①詩篇の意義
詩篇は、律法や預言者のメッセージを詩として表現したもの。
※デボーションの目的に限定しすぎると、本来の意味を見失う。
2篇はメシア預言である。全体のテーマは再臨で、その時、またその前後の出来事について記されている。

②預言的側面
第一義的には息子ソロモンの即位を祝った、ダビデの詩といわれる。
しかし詳細を見ると、ソロモン以上のお方についての預言であることが分かる。 
「全世界を治める権威」について、ダビデもソロモンも受けたことはなかった。
つまり、預言的には全世界を治めるに相応しいメシアを指し示す。
  
この詩篇は、内容から5つに区分できる。
①1-3節 この世の勢力と神もしくは油注ぎを受けた者の敵対
②4-5節 神は敵対する者をあざけり、排除する。
③6-7節 神は王を確立する。
④8-9節 神は王国の拡大を約束する。
⑤10-12節 主のしもべは神を恐れ、礼拝をささげるべき。

メッセージのアウトライン
Ⅰメシア到来の預言
Ⅱ天における働き
Ⅲ御国の王として
|ゴール:
Ⅰ預言者・祭司・王であられるメシア
*このメッセージは、詩篇からメシアの生涯と働きについて学ぶものである。



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