9月22日 日曜礼拝

9月22日 日曜礼拝(228)
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
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■9月の招詞 ~詩篇92:1-4  賛歌。安息日のための歌。
1 【主】に感謝することは 良いことです。
 いと高き方よ あなたの御名をほめ歌うことは。
2 朝に あなたの恵みを 夜ごとにあなたの真実を告げることは。
3 十弦の琴に合わせ 竪琴の妙なる調べにのせて。
4 【主】よ あなたは あなたのなさったことで
 私を喜ばれせてくださいました。
 あなたの御手のわざを 私は喜び歌います。
*本文は新改訳2017より

■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・461(734)信ずる者はなにびとも
・551(229)ゆきてつげよあまねく
・377(384)すべてのめぐみの

メッセージ:「 信仰者のリスト⑤  」 
・聖書箇所 へブル人への手紙 11:32-40 ←カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師
講解 ヘブル人への手紙

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| はじめに
Ⅰ 具体的に先人を挙げて学ぶ理由
1 報いの時という希望を見上げて忍耐する(11:38-39)
①報いの時とはキリストの再臨の時である。 ハバ2:3
②見えるものに惑わされず、信仰を働かせよ。ハバ2:4
③先の時代の優れた先輩たちは、迫害の現実ではなく、神のことばに期待した。
神が喜ばれないことを恐れよ→神の守りの外に出るイメージ 
*11章では、一人ひとり例を挙げ、その意志に続く者になることを勧める。

|秋分の日をヘブル書から考える
1 由来と宗教的趣旨
* 天文との関連:通例は、9月22日から23日ごろ。国立天文台が作成する「暦象年表」に基づいて閣議される。昼が短くなって「昼と夜の長さが等しくなる日」といわれるが、実際は昼の方が少し長い。
  
* 信仰面の趣旨:戦前、秋分の日は「秋季皇霊祭(しゅうきこうれいさい)」(毎年秋分の日に宮中で、歴代の天皇や皇族の神霊をまつる儀式)と呼ばれた。その趣旨は祖先をうやまい、亡くなった人々をしのぶ。」こととしている。仏教では春分の日と秋分の日は太陽が真東から昇り真西に沈むため、彼岸と此岸が最も通じやすい日と考えられた(彼岸は西に、此岸は東に位置するいう理解)。

* その後、庶民の間にも徐々に広がり、戦後に「秋分の日」と改名された。1948年(昭和23年)に公布・施行。2003年にはハッピーマンデー法が適用され、今日のかたちとなる。

2 日本的仏教よりも聖書の死生観を
 仏教をさかのぼれば、創始者である仏陀自身はインド的宗教観、死生観の中で生まれた。その都度前世の因果により異なる世界で繰り返される生と死(輪廻)は苦しみと捉えられ、六道輪廻と呼んだ(天国さえもその一つである)。その修行の目的は輪廻の鎖から解き放たれる(解脱する)ことであったが、自身の口から弟子たちに死後についての明確な教えは何も語らなかったし、残さなかった。解脱したらどこへ行くのか?・・・弟子たちが導いたのが「極楽」だった・・・というような当初の教えはどこ行く風で、死者を仏として扱い、先祖を崇拝する。

 仏教は土着の宗教と混ざり合い、また時代と共にその様相を変え、東南アジアや中国を経て日本に伝わった。日本でも、特に天台宗以降、高名な僧たちによって様々な宗派が生まれた。一体どこに軸があるのだろうか?そんないい加減な教えで良いのだろうか?

 唯一の神の啓示である聖書が示す死生観は、決してブレることがない。勿論いつの時代も、いわゆる「異端」が解釈をゆがめて私的見解を述べることはあるが、その啓示の内容や、それを語られた神は変わることがなく、真理は変わることがない。
 人々の心が彼岸に向かう今、アブラハム、イサク、ヤコブの神を通して、死後のいのちを考えよう。人は一度死ぬことと、死後のさばきから逃れることができないという真理を重く受け止め、救い主キリストの恵みに歩み寄ろう。主の御名はいと高く、仏陀にも勝るお方である。唯一信仰の創始者であり完成者であられるお方に目を留め続けよ!

メッセージのアウトライン
Ⅰ試練の中での学び (32-38節)
Ⅱ共に待つ勝利の時(39-40節)

|ゴール:
Ⅰ 信仰者たちのまとめ ~苦しい時こそ信仰を
*このメッセージは、信仰の勇士の歩みから信仰について学ぶものである。



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