5月12日 日曜礼拝

5月12日 日曜礼拝(209) 
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン

■5月の招詞 ~詩篇95:1-3
 1 さあ、【主】に向かって 喜び歌おう。私たちの救いの岩に向かって 喜び叫ぼう。
 2 感謝をもって 御前に進み 賛美をもって 主に喜び叫ぼう。 
 3 まことに【主】は大いなる神。すべての神々にまさって 大いなる王である。
*本文は新改訳2017より

■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・344(353)世にもとうとくきよきふみあり
・325(338)いともよきものを
・376(383)ちち・みこ・みたまの

メッセージ:「 アロンに勝る御子 」 
・聖書箇所 へブル人への手紙 4:14-5:10 *小野寺望 牧師
講解 ヘブル人への手紙


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| はじめに
1 モーセの律法の祭りと、それらの型が示すもの
*安息日はどの祭よりも大切にされ、信仰の成熟に伴う喜び、平安を指す型。
・神が7日目に安息(創造のわざの完了)を取られたように
・これは未来形の救い(地上生涯後に天で、また千年王国で味わう安息)
・ヨシュアの世代は申命記から律法に基づき再教育されたはず。
・彼らと同じく、この読者に必要な安息は、「安息日の安息」
・生きているみことばによって、神の安息に入れ
 ※安息に関する議論は「救いを失うかどうか」という議論ではない。

2 再びイエスとユダヤ教の比較へ
*ユダヤ教の3本柱:天使、モーセ、レビ的祭司制度
・レビ的祭司制度との比較で、イエスの大祭司としての働きを問う。

メッセージのアウトライン
Ⅰ より優れた場所での奉仕(14~16節)
Ⅱ 大祭司の資格(5章1~4節)
Ⅲ 大祭司にふさわしい御子(5~10節)

|ゴール:
Ⅰ メルキゼデクの祭司
*このメッセージは、御子とメルキゼデクの祭司について学ぶものである。



■母の日を覚えて・・・
  1905年5月9日、アメリカのフィラデルフィアに住む少女アンナ・ジャービスが母クレア・ジャービスの死に遭遇したことで、生前に母を敬う機会を設けようと働きかけたこと。
 やがて、この働きかけが日曜学校運動推進者のジョン・ワナメーカー(百貨店を考案した実業家)らの手によりアメリカ全土に広まり、1914年には当時のウイルソン大統領が、5月の第二日曜日を「母の日」と制定し、国民の祝日となった。
母の日(無地)




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