3月17日 日曜礼拝

3月17日 日曜礼拝(201)
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン

■3月の招詞 ~詩篇141:1-2
1 【主】よ 私はあなたを呼び求めています。私のところに急いでください。
私があなたに呼び求めるときに 私の声に耳を傾けてください。

2 私の祈りが 御前への香として 手を上げる祈りが 夕べのささげ物として
立ち上りますように。

*本文は新改訳2017より

■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・35(93)ふし拝め国たみよ
・619(853)十字架のみもとに
・377(384)すべてのめぐみの

メッセージ:「 御使いにも勝る御子②  」 
・聖書箇所 へブル人への手紙 2:1-9 *小野寺望 牧師
講解 ヘブル人への手紙


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| はじめに
1 前回までの文脈
① 手紙の宛先は、信仰が後退しつつあった第二世代のメシアニック・ジュー
② 後退の要因は、激しい迫害と誤った教理に直面したこと。
③ 後退の結果、元居たユダヤ教(旧約聖書+口伝律法)に回帰しようとしていた。
④ 信仰を正し、励ますために、至高なる御子を思い出させようとした。
            
2 天使に勝る御子 (1:4-2:18):
① 福音を信じて、既に受けている祝福を思い出させたい。 ② ユダヤ教の聖書解釈の誤り(過度な天使崇拝)を明らかに。
③ ヘブル語聖書(旧約)の聖句を引用して証明した。 ④ 手紙の性質は、牧会的であり実践的(教理の合間に警告が挿入)である。

3 難解な箇所を読み解くために・・・
A 読み解く方法はへブル的解釈
B 文脈を大切にしながら、内容の「背骨」を探る。~神学生時代に分からなかったこと。
① 本書で複数回用いられる「救い」の意味:実際に眼前に存在する困難、敵からの守り(詩篇の場合もほぼ同様)
② それが完全に成就するのはメシア的王国。御国の成就を「ダビデ契約」の側面(ダビデの王座に着く御子)から強調している。
③ ダビデ契約はイスラエルに対する無条件契約であり、本書の終末論やへブル的色彩の強さがうかがえる。
④ ここまでの内容の背後に存在する、一貫したテーマは「御国」(へブル的希望)である。
例)啓示の方法の変化と完成、御子の名の至高性、救い(広い概念)、ダビデの王座、御子の来臨、天使の役割、御子について見えていないもの・・・
*みことばの真意、深みが分かると適用が変わる!もはや、1節だけつまみ食いするような文脈を無視した適用が邪道に見えてくる!

メッセージのアウトライン
Ⅰ 適用~警告の言葉と御国の励まし(1-5節)
Ⅱ 人性を持つ御子(6-9節)
|ゴール:
1) 人類の祝福(詩篇8篇に見る神をほめたたえる理由)
*このメッセージは、受肉された御子が示す希望を学ぶものである。



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