1月6日 日曜礼拝

1月6日 日曜礼拝(191) 新年礼拝・聖餐式
新たな年が皆様にとって恵み豊かな年でありますように。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
*12月30日の礼拝は牧師不在(イスラエル旅行)のため、休会致しました。
*第68回ハーベスト聖地旅行の画像は下記バナーからお進みください。



週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン

■1月の招詞 ~詩篇22:25-27
25 大いなる会衆の中での私の賛美は 
あなたからのものです。私は誓いを果たします。
種を恐れる人々の前で。

26 どうか 貧しい人々が食べて満ち足り 
主を求める人々が【主】を賛美しますように。
-あなたがたの心がいつまでも生きるように-

27 地の果てのすべての者が 思い起こし 
【主】に帰ってきますように。国々のあらゆる部族も 
あなたの御前にひれ伏しますように。

*本文は新改訳2017より


■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・40(96)せいなるかな
・427(425)つみおもにをのぞくは
・378(385)さかえあれや

メッセージ:「  聖地旅行の恵みと新たなスタート  」 
・聖書箇所 詩篇 1篇 *小野寺望 牧師
2019_01_02_エルサレム

↓PDFでメッセージノートをダウンロードできます!
アウトライン・バナー 
| はじめに
聖地旅行の恵みを受けて・・・新しい一年も神様と共に。
(1)  「生きて働く信仰」(2018年3月~19年2月度のテーマ)を覚えて
① み言葉の知的成長と、聖化が伴う信仰生活の両立(目に見えない真理が見える形へ)
・聖化は自力で行うものではなく、救われた者のうちに内住される聖霊の働き。
・その働きを十分に生かすには、み言葉の理解が必要。
・「変えられている」という実感、が先行するのではなく、感情や感覚はみ言葉の理解に伴うもの。

② 聖地旅行で覚える不思議な感覚
・聖地をめぐり、み言葉から当時の景色を思うとき、私たちと共に主が確かにおられると実感する。
・その時、様々な境遇や年代、教会の立場の違いを超えて一人一人を結びつける不思議な力を感じる。
・そのように結び合わされた群れこそ、「キリストの体」と呼ばれるに相応しい、普遍的な教会である。
・様々な状況に個々人の力を生かしつつ、弱い兄姉の不足を補う「自立と共生」が常に働いていた。

|神様が共にいてくださる幸いを味わいつつ、新年を迎える
詩篇1篇の聖書的位置づけ:
①「豊かな人生を歩みたい」と願う者に対する教え
②二つの道の対比を見ることができる。
 a 善と悪の対比  b 命と死の対比  c 祝福との呪いの対比

メッセージのアウトライン
Ⅰ 罪にまきこまれない幸い
Ⅱ 主の教えを喜び、口ずさむ幸い
Ⅲ 主に背を向けない幸い

|ゴール:
1) 水路に植わった木の幸い
2) 鶏鳴教会での体験(ペテロを見つめる優しい瞳)
*このメッセージは、聖地旅行の体験を交えつつ、信者の幸いを学ぶものである。



聖餐式2
*過越しの祭りのイメージ(イスラエルでは桜に似たアーモンドの花が春の訪れを知らせる)
聖餐式イメージ
*聖餐式のイメージ(実際にはパン種の入らない薄いパン(ヘブル語でマッツァ)を用います。



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