イスラエルにおける「信者」の良き証しのために

■ イスラエルでの「信者」の良き証しのために
* イスラエルへの祈り(「月刊ハーベスト・タイム」より)――― 詩篇122:6”エルサレムの平和のために祈れ”
※「クリスチャン(キリスト者)」という呼称は、異邦人信者は好んで用いますが、ユダヤ人たちは歴史的なトラウマがあるために好みません。彼らは、いわゆるユダヤ人クリスチャンに対して「メシアニック・ジュー」、もしくは「ビリーバー(信者)」という呼称を用います。

|聖墳墓教会内での騒動
 エルサレム市警は、聖墳墓教会からコプト教会の司祭ら数人を強制排除した。その理由は、危険な建物をそのまま放置したことである。
 同教会の屋上にある建物は、現在、崩壊の危険に直面している。エルサレム市は、何度も改修工事を勧めてきたが、教会側がそれを拒否していた。そして、ついに、考古学局が改修工事を強行したのである。クリスチャンが良い証しを立てることができるように・・・

|ナザレに住むアラブ人クリスチャン
 ナザレのクリスチャンたちのために祈ろう。イスラム教徒たちが計画していたナザレでのモスク建設は、イスラエル政府の中止命令によって、中断されている。
 しかし、ナザレでのイスラム教徒たちの活動は、徐々に過激になりつつある。アラブ人クリスチャンたちが守られるように。
   
|ジューズ・フォー・ジーザズ
 世界最大のユダヤ人伝道団体であるジューズ・フォー・ジーザスのために祈ろう。最近のレポートでは、トロント、サンフランシスコ、イスラエルで顕著な伝道の成果が見えるという。
 特にイスラエルでは、福音に対してかつてなかった程の応答があるという。過去18年にわたって行われてきた伝道キャンペーンを通して、15,600人のイスラエル人が、連絡先を書き残した。また333人がイエスをメシアとして受け入れる祈りをした。

|モッテル・バルストン師の証し
 イスラエルのメシアニックジューによるオンライン伝道が、爆発的な広がりを見せている。「私はメシアに出会った」というシリーズの証し動画が、特に注目されている。
 モッテル・バルストン師の証しは、イスラエルのメシアニック団体「ワン・フォー・イスラエル」と「チョーズン・ピープル・ミニストリー」の協賛で制作された。「イエスを信じることが最もユダヤ人らしいことだと分かった」と証しするこの動画は、すでに500万人を超える視聴数がある。 
ワン・フォー・イスラエルの動画の記事はこちらから

|ベツレヘムに住むクリスチャンたちの守り
 ベツレヘムのクリスチャンの中で、国外移住を考える人が増えており、教会の懸念材料となっている。

 ベツレヘムは、世の光、地の塩となるクリスチャンを必要としている。しかし、この町のクリスチャンたちは、いつ襲われるのではないかという恐れを抱きながら生きている。彼らに聖霊の助けが与えられるように祈ろう。
 神の助けによって、人々に福音を伝えることができるように。


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