10月7日 日曜礼拝

10月7日 日曜礼拝(179)
*天気 晴れ

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン

■10月の招詞 ~詩篇145篇
1 私の神 王よ 私はあなたをあがめます。あなたの御名を 世々限りなくほめたたえます。
2 日ごとにあなたをほめたたえ、あなたの御名を世々限りなく賛美します。
3 【主】は大いなる方。大いに賛美されるべきお方。その偉大さは 測り知ることもできません。
4 世は代へと あなたのみわざをほめ歌い あなたの大能のわざを告げ知らせます。
5 私はあなたの主権の栄光の輝き あなたの奇しいみわざを語ります。

■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・35(93)ふし拝め国たみよ
・474(461)ながしたまいし
・378(385)さかえあれや

■メッセージ:「愛による勧め③ -きよさと平和・6つの勧告  」 
・聖書箇所 ローマ人への手紙 12:17-21
講解 ローマ人への手紙
■ロマ書・講解メッセージ  ― 第48回 ―
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| はじめに ~12章の文脈の確認
① 献身の勧め(1~2節)  ② 謙遜の勧め(3~8節)  ③ 愛の勧め(9~16節)
§これらの勧めを守る際の注意
a 原語の時制は現在形であり、これまでの学びを踏まえつつ、日々継続してゆく必要がある。→未信者が体験したことのない力が必要。
b 未信者に行動のみを押し付けるならば、かつての律法のようになる。その結果、誤った誇りと失望に至る。→単なる儒教的な道徳律ではない。
c 愛の勧告は信仰の兄姉のみならず、教会外の未信者へも実践する。→「キリストの弟子」であるという自己認識。
※このローマ12章は、「新約聖書の箴言(生きる上で必要な原則)」と理解できる。

| メッセージのアウトライン
Ⅰ 「悪をもって報いず」「すべての人が良いと思うことを」 (17節)  Ⅱ「 平和を保ち」「復讐ではなく」「パンを与える」(18-20節) Ⅲ 「悪をもって善に打ち勝つ」

|ゴール:愛による勧告のまとめ
 1) 12章の内容を振り返り  2) キリストの弟子とは何か-未信者と全く異なる価値観、世界観、原理によって歩む生活-
*このメッセージは、引き続き愛の勧告について学ぶものである。



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