5月20日 日曜礼拝

5月20日 日曜礼拝(159)
〈五旬節・ペンテコステ礼拝〉
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
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■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・462(450)なにゆえみかみは
・604(570)雨をふりそそぎ
・376(383)ちち・みこ・みたまの

■メッセージ:「 ペンテコステと教会 」 旧約預言から学ぶペンテコステ③(全3回)
・聖書箇所 レビ記23:15-21

◆ペンテコステとは
すべての人類の罪を贖うために十字架上で死に、葬られたイエス・キリスト。そのよみがえりをお祝いする教会の行事がイースター(復活祭)でした。さて復活から40日間、イエスは弟子たちをさらに教え、聖霊が与えられることを約束し、皆が見ている前で、父のみもとである天に帰られました。 ※本年は5/10(木)が昇天記念日

それから10日後、つまりイエスが十字架についた過越しの祭りから50日目。ユダヤの暦(モーセの律法)に従い七週の祭り(ヘブル語でシャブオット)が祝われる中で、一つ所に集い祈る弟子たちの頭上に聖霊が下りました。その瞬間から、単なる群れでなく聖霊が働き「キリストの体」と表現される「教会」に生まれ変わったのです。これが世界で最初のキリスト教会であり、エルサレム初代教会と呼ばれます。

 七週の祭り(五旬節)はユダヤの祭りの中でも特に重視され、国内外から多くの人々がエルサレムを巡礼しました。聖霊を受けた人々が不思議な力を受けて、地中海周辺の様々な言語によって「イエスが救い主であること」をあかししたのでした。

◆教会とは
 教会とは何でしょうか?今日も、正しい意味でのキリスト教会は単なる信者の群れではありません。また宗教法人(文化庁管轄)として登録されたキリスト教団体や『キリスト教年鑑』(キリスト新聞社)に登録されている教会ではありません。そして建物自体ではありません。

 真の教会とは、群れや教団の規模、会堂の有無、歴史や伝統の有無などにかかわらず、主イエスを救い主として受け入れて救われた信者の集いであり、人種や職業や学歴、政治的立場や性別や年代などの差異を超えて、聖霊によって結びあわされた「体」、キリストをかしらとする「新しいひとりの人」なのです。

 集う信者一人ひとりが「神の子」であり、神の家の「兄弟姉妹」なのです。そしてすべての信者が属する天の普遍の教会が地に表現されたものこそ、「○○教会」と地域ごとに存在する教会です。一人ひとりを霊的に成長させ、群れを育み、神の栄光をあらわす器として一致をうながし導く主体は聖霊であり、群れの真ん中にいてくださる主キリストご自身なのです。
 
◆神の目線
神は聖霊を通して、人々が巡礼する祭り(五旬節・七週の祭り)と、忠実な弟子たちを用いて、様々な地域から巡礼に来たユダヤ人たちを奇蹟の目撃者とし、彼らを通して福音が拡散してゆくように導かれたのです。

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