パレスチナの報じられない側面

■ パレスチナの報じられない側面
イスラエルへの祈り(「月刊ハーベスト・タイム」より)――― 詩篇122:6”エルサレムの平和のために祈れ”
  
*「名誉」殺人
 パレスチナ自治政府の公営新聞『アルハヤット・アルジャディダ』によると、パレスチナ人女性が自分の家族に殺害される「名誉殺人(Honer Killing)」が急増していることを受けて、女性を差別している法律を見直すとアッパス議長が約束したという。

 記事を訳したNGO団体、「パレスチナ・メディア・ウオッチ」はこう語っている。「女性を危険にさらし、差別している法律をアッパスが変えると約束したのは、今回が初めてではない。アッパスの約束にもかかわらず、自治政府は今年度に起きた名誉殺人の知人に恩赦を与えている」。パレスチナ自治区に住む女性たちのために・・・

パレスチナ紛争
 パレスチナ紛争の核心は、領土や境界問題ではない。パレスチナ国家を建設する機会は何度もあった。彼らは1937年のピール委員会提案、1947年の国連分割決議、1967年の土地と平和の交換提案をことごとく拒否した。

 2000年にイスラエルが南レバノンの安全保障地域から撤収した時と同じように、2005年のガザ完全撤収もテロが境界へ一層接近する結果しか生んでいない。

 彼らは国家建設よりイスラエルせん滅に関心がある。この排除の論理こそ紛争の核心である。この排除の論理がパレスチナ人の心から取り去られるように・・・

イスラム
 イスラム教を平和の宗教であると考えている人が、クリスチャンの中にもいる。イスラム教は、平和を強調する面(イスラム教徒同士の間における平和)と、極めて戦闘的な面の両面を持ち合わせている。

 イスラム教への正しい理解が与えられ、イスラム教徒の救いのために祈るクリスチャンが多く起こされるように・・・

*ハマスの教え
 ハマスの教えでは、アッラーのために殉教者として死ぬことは人生で最も素晴らしいこととされる。ハマスは、モスクで行われる説教、教育制度、ラジオ放送、インターネットによって、この恐ろしい死の文化をパレスチナの人々の心に植え付けている。

 この教えは、イスラエルだけでなく、イラクや他のアラブ世界でも、イスラム教徒による自爆テロを広めるきっかけとなった。ハマスの悪魔的な教えに反発するアラブ人たちが多く起こされるように・・・

*外国人記者協会がハマスの検閲を批判    
 今から3年前に、外国人記者協会(FPA)がガザ地区におけるハマスの検閲を批判する声明を発表したことがある。公的な団体がこのような声明を出すのはそれが初めてであった。

 FPAは32か国の外国人ジャーナリスト500名が所属する報道団体である。今も、メディア検問の状態は変わっていない。ガザに住む人々の実際の状況が報道されるように。そのような状況に神が介入してくださるように・・・
関連記事
希望の光バプテスト教会
Posted by希望の光バプテスト教会

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply