1件ずつ表示 
2017.12.20 Wed

ベツレヘムのクリスチャンのために

■ ベツレヘムクリスチャン
イスラエルへの祈り(「月刊ハーベスト・タイム」より)――― 詩篇122:6”エルサレムの平和のために祈れ”

ベツレヘムの実態
 キリスト生誕の地ベツレヘムが、ハマスの支配下に入っている。この種のニュースは、世界のキリスト教国の間でもほとんど報じられていないものである。(クリスマスの時だけクリスチャンが集まり、ミサが開かれる生誕教会の絵が流れるが・・・)

 特に深刻なのは、ベツレヘムに住むアラブ人クリスチャンの現状だ。このままでは、ベツレヘムクリスチャンが一人も住めない日が遠からずやってきそうである。このような現状を、声を大にして叫ぶ必要がある。ベツレヘムクリスチャンのために・・・

イスラエルの正しいイメージを
 日本では、イスラエルは好戦的な国であると思っている人が多くいるが、それは誤解である。イスラエル国内で起こる激しい政治的論争のテーマは、「戦争か和平か」ではない。

 「和平を第一にする」、「パレスチナ人との共存を求める」というのは、イスラエル国内ではほぼコンセンサス(一致した意見)となっている。論争が起こるのは、土地の返還(譲渡)を含めて、どこまで譲渡すべきか、という点に関してである。

イスラエル人とパレスチナ人との間に、平和が訪れるように・・・

*国連の中立化
 国連は反イスラエル的決議を出すことで有名である。その風向きが、少し変化し始めている。国連安保理の議長国となった米国のヘンリー国連大使が、恒例になっている「イスラエル批判」ではなく、イランがヒズボラを使って地域の安定を脅かしていると、新たな問題提起をおこなった。

もちろんイランは「誤った宣伝」だと猛反発をした。国連が、中立的な議論の場となるように・・・
関連記事

続きを読む

タグ : イスラエル キリスト 教会 クリスマス ベツレヘム クリスチャン

Category: イスラエル Comments (0)

この記事へのコメント:

この記事へコメントする: