7月19日 日曜礼拝

7月19日 日曜礼拝(12)
天候:晴れ

■賛美 
聖歌518(旧500)みことばなる
614(578)主の愛のながうちに

■メッセージ:イエスの十字架上の七言①(ルカ23:34)
イエスが十字架上で発した7つのことば、そのひとつ目のことばは、「父よ。彼らをお赦しください。彼らは何をしているか自分でわからないのです。」

①イエスの祈りは、正しい裁きによって神の義が示されることではなく、十字架上で自分の罪を購うものでもなく(そもそも罪がない)、「自分を迫害し、罵倒する者たちの祝福」を祈るものであった。

②イエスの祈りは、イスカリオテのユダ、宗教的リーダーたち、ピラト、ローマ兵、群集たちへの祈りであった。共通点は「無知」。

③イエスの祈りは仲介者としての祈りであり、死ぬことによって聞かれ、その赦しを得るには信仰の応答が必要である。

■適用
イエスの発した最初の発言、それは赦しの祈りであった。こんにち国際関係において、人間関係において、赦しをどう考えるかが大きなテーマ。批判や批評は時に“正当な”かぶりものに身を隠し、辛らつな言葉で人を傷つけることがある。

社会人生活のなかで、批判されたり、逆に批判したり、両方の立場に立つことがありえる。そして社会の中で生きる以上、「さばいてはいけない」というみことばを知っているクリスチャンでさえ、社会の中で大なり小なり影響を受けざるをえない。

私たちは、主の十字架上の赦しの祈りの延長にいて、恵み(受ける価値のないものが受けるプレゼント)を受けている。主の愛を通して、その愛、希望を他者に示すことができるように。。。
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