7月23日 日曜礼拝

7月23日 日曜礼拝(116)
天候:晴れ
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。

聖書アイコン


■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・34(92)ほむべきかな我らの神
・489(472)人生の海のあらしに
・378(385)さかえあれや

■メッセージ:「 ロマ書を通して働く御手 イントロダクション 」 
・聖書箇所 ローマ人への手紙 
講解 ローマ人への手紙

■理解のポイント
ロマ書を読むにあたって、背景や著者について学びながら、垣間見る神様の豊かな御手の働きを味わおう。
↓PDFでメッセージノートをダウンロードできます!
アウトライン・バナー 

1 ローマ書(ΠΡΟΣ ΡΩΜΑΙΟΥΣ)の特徴 
*人類史上、最初の組織神学
*パウロ自身が設立していない教会に宛てた唯一の手紙。
*まだ訪問したこともない。(初めてローマに渡るのは使28章で囚人として)

2 誰が書いたか(著者)
*使徒パウロ
*小アジヤのキリキヤのタルソ生まれのユダヤ人 使9:11、21:39、22:3
*生まれた時から(つまり両親が)ローマ市民権を持っていた。 使22:28
*パリサイ派に属していた(両親も) ロマ11:1、ピリ3:5、使23:6 など・・・

3 誰に宛てて書かれたか(宛先)
*ローマの教会にいるすべての人々、聖徒たちへ。
*ローマの教会は複数の「家の教会」で成り立っていた。ロマ16章 など・・・

4 いつ書かれた(執筆時期・場所)
*紀元57年頃。つまり第3次伝道旅行の終わり頃。
※他の出来事との比較:
エルサレム会議(49年) 使15章
エルサレム神殿崩壊(60年)
バルコクバの乱(132-135)→数世紀に渡りユダヤ人追放。
エルサレム改名(アエリア・カピトリナ、シリア・パレスチナ)
ネロ帝によるローマ大火(64年)

*コリントに滞在中 使20:2-3 など

5 執筆目的
*パウロ自身の神学(25年間の伝道者生活を振り返り)をまとめるため。地中海の東の地域での宣教は終えたと考えていた。
*次に見据えていたスペイン伝道の更なる支援や拠点を得るための自己紹介。これまで異邦人宣教の拠点として用いてきたアンテオケからは遠すぎる。
*ローマ教会の中にあるユダヤ人信者と異邦人信者の対立を解決するため。

6 何を書いた(内容)
*添付のアウトライン(内村鑑三による)参照

関連記事
希望の光バプテスト教会
Posted by希望の光バプテスト教会

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply