5月14日 日曜礼拝

5月14日 日曜礼拝(106)
天候:曇り
週の初めに皆で集い、礼拝聖書の言葉でスタートする幸い・・・
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。

聖書アイコン


■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・35(93)ふし拝め国民よ
・344(535)世にもとうとく清きふみなり
・376(383)ちち・みこ・みたまの

■メッセージ:「 母から子へ 麗しい花輪と首飾りを 」 母の日を覚えて・・・
聖書箇所 箴言 1:7-9 ほか
母の日集会2017

*理解のポイント
聖書(箴言)は「神を恐れること」は親が教える知識のはじめと教える。つまり箴言は単なる処世術ではない。
・ユダヤ的表現における「知識」は、体験を伴う。「恐れ」とは神の恵みへの感謝。畏怖の念。
・家庭という形態や、そのうちにある両親の役割は、人間の思索ではなく神が作られた。
・家庭の安泰を本当に願うならば、神が想定したモデルに立ち返る必要がある。
・教育は両親の大切な責務であり、知識のはじめである神について教えるのは親の責務である。
・神を知ろうとしない者は、愚か者であり、そのような子を持つ父母の痛みは大きい。
・子はその真理を手放さず、確実に自分のものとせよ。他の箇所では「買え」と表現される。
・箴言では「麗しい花輪と首飾り」と評される真理こそ、親から子へ受け継ぐべき最高の遺産である。
・今日、母が子に伝えるべき「麗しい花輪」とは・・・御子キリストが十字架によって示された「神の愛」を受け取るかどうかが、死後の魂の行き先を左右し、信じた後に神に寄り添って歩むかどうかが、残された地上生涯の歩みの質を決める。
母の日を通して、クリスチャンも、またそうでない人も、自らの歩みと神との関係を考え直す時として用いたい。

母の日の由来 ~母への愛と、それを後押しした日曜学校運動※
・1905年5月9日、アメリカのフィラデルフィアに住む少女アンナ・ジャービスが母クレアの死に遭遇したことで、生前に母を敬う機会を設けようと働きかけたこと。(母は日曜学校の熱心な奉仕者であった。)

・やがて、この働きかけが日曜学校運動推進者のジョン・ワナメーカー(百貨店を考案した実業家)らの手によりアメリカ全土に広まり、1914年には当時のウイルソン大統領が、5月の第二日曜日を「母の日」と制定し、国民の祝日となった。

※日曜学校とは:礼拝前など時間を設けて、教会で信徒たちが聖書を学ぶ習慣。

▼アメリカの教会で生まれた「母の日」が本来持つ心とは:
・子が母の労を敬いつつ、母子が互いに神様に感謝する日。出会わせてくれた神様、日々守ってくださる神様、信仰を分かち合うことができた神の恵みに感謝する日。

・もちろんクリスチャンであっても、問題や困難が全くない理想的な家庭ばかりではない。むしろ日々問題は起こり、霊的な戦いの場である。そのような家庭の母子にどうか励ましと、互いが聖書に忠実に歩む決心を・・・。

・そして日本中の多くのノンクリスチャンの家庭が、霊的目覚めによって神を知ることができるように。様々な事情を抱えた家庭が、あたかも神様の再創造のわざを見るように、御心にかなう形に作り替えてくださるように・・・

礼拝後の様子、画像などはこちらから
関連記事
希望の光バプテスト教会
Posted by希望の光バプテスト教会

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply