5月7日 日曜礼拝

5月7日 日曜礼拝(105)/主の晩餐(聖餐式)
天候:晴れ
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。

聖書アイコン


■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・35(93)ふし拝め国民よ
・469(456)さかえの王にます主の
・376(383)ちち・みこ・みたまの

■メッセージ:「 キリストの再臨と結婚式② 」 
・聖書箇所 ヨハネの黙示録 19:11-16 ほか

*理解のポイント
・前回は、天において、花婿との再臨を控える花嫁の視点。
・11節以降は、地上で再臨を待ち受ける側の視点。時間的な差がある。
・再臨の主は、白い馬に乗り、多くの冠、燃える炎の目・・・王でありさばき主の象徴。
・「王」は統治者の権威であり、「さばき」はその権威の行使。両者の特徴は重なる。
・6章で第一の封印が解かれた際に見せられた白馬の人は偽の統治者(反キリスト)・・・患難期の始まり。
・19章の白馬の王こそ、王の王、主の主(黙示17:4)・・・患難期の終わり。

・再臨の条件は、イスラエルの民族的悔い改めと懇願(いわゆる「ハルマゲドン」にて成就)。
・再臨の順序は、まずペトラで民に代わって戦い、続いてオリーブ山で諸国をさばく。
・血に染まった着物は、イスラエルを攻める諸国の民(サタン・反キリストにつく未信者)の返り血。
・著者であるヨハネは、ユダヤ人に約束された救い主(メシア)を意味する「神のことば」という名称を衣に見出した。
・今、教会時代の信者はユダヤ人であっても、異邦人であっても「キリストの花嫁」である。
・再臨のキリストは、花婿であり、王であり、さばき主。
・地上のさばきの時、教会の一人ひとりは栄光の体を既にいただいて、御使いに伴われ、花婿と共に地に下る。

・千年王国(メシア的王国)は神の計画に従い、特別なみわざによって実現する地上の政府である。決して教会の努力によって聖書やキリストを世界に知らしめ、感化することではない(千年王国後再臨説の否定)。
・教会時代の異邦人信者がすべきことは、教会(キリストの体)であるユダヤ人信者と共に、福音を宣べ伝え、キリストの弟子を作り、携挙に備えることである。
・使徒たちが教会を指導する際、「主が再び来て、御国を建てられる」という終末論が根底にあった。その啓示の完成が「ヨハネの黙示録」である。しっかりとした終末論は、神の啓示である聖書の一貫した理解を助け、教会やそこに集う一人ひとりが日々を歩む力を養い、道しるべとなる。
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