国連事務総長の勇気ある指示

■ 国連事務総長の勇気ある指示
イスラエルへの祈り(「月刊ハーベスト・タイム」より)――― 詩篇122:6”エルサレムの平和のために祈れ”

 国連は、伝統的に反イスラエルである。イスラエルを非難する国連決議が出ることは、決して珍しいことではない。この傾向に対して、国連のグテーレス事務総長は、一定の歯止めをかけた。

 グテーレス事務局長は、西アジア経済社会委員会に「イスラエルは人種差別国家」とする報告書の撤回を指示した。当然のことながら、パレスチナ自治政府は怒りを表明し、同委員会のカラフ委員長は抗議の辞任をした。グテーレス事務総長のように、真実を語る人が多く出るように・・・

◆同ブログ内 グテーレス事務総長の神殿の丘についての見解はこちらから

*エルサレム再統一 50周年
 5月24日(水)は、エルサレム再統一を記念するエルサレム記念日であった。今年は、第三次中東戦争から数えて、ちょうど50周年となった。エルサレムの平和のために祈ろう。
 
 また、エルサレムは、終末論を論じる際に重要な都市であることを、多くのクリスチャンが知ることができるように・・・
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