ウェキペディアなどインターネット上での反ユダヤ的表現

■ ウェキペディアなどインターネット上での反ユダヤ的表現
イスラエルへの祈り(「月刊ハーベスト・タイム」より)――― 詩篇122:6”エルサレムの平和のために祈れ”

 インターネット上の百科事典「ウェキペディア」が近年、イスラエルに対する中傷キャンペーンの舞台となっている。

 ウェキペディアは一般のユーザーが書き込みを行うことができ、親パレスチナの活動家が組織的に反イスラエル的な立場を反映した歴史の改ざんなどを行っているといわれる。

【追記】 
 最近、この記事に関連して興味深いニュースを目にしました。AT&Tやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)といった大口広告主の一部が、不快なコンテンツと並んで広告が表示される恐れがあるとして、グーグルのディスプレーネットワークや傘下のユーチューブへの支出を停止した、というものです。

▼リンク
Yahooニュース「米グーグルの広告めぐる危機拡大、AT&Tなど大口広告主が支出停止」

 インターネットという媒体は、自由に主張できる良さの一方、過激思想を煽るためにも悪用されています。キリスト聖書のことばを存分にお伝えできる媒体であると同時に、それを良しとしない悪魔(サタン)もまたインターネットを用いるのです。けがしごとに満ちた人々を用いて誤った方向に扇動するのです。インターネット上で、イスラエルに関する真実が伝えらえれるように・・・。

 また、別の意味で世はへのけがしごとに満ちています。上記のような過激思想の反動として、「学者」「有識者」と呼ばれる人々が権威をもって語る「」に関する誤ったメッセージの内にも、唯一のを否定しようとする思いを見出すことができます。

 「は人による創作なのか」「どのでも尊いのか」「宗教的こだわりは悪なのか」「宣教は文化の破壊か」・・・そのような「神」に関する誤ったイメージが、みことばによって正されるように・・・。

 人々の心のうちに神様が「正しい宗教とは何か」という疑問を投げかけてくださり、その問いに唯一耐え得る答えが聖書であると人々が理解できますように・・・。多摩から聖書の言葉を皆さんにお伝えする働きを通して、ここにある希望を示すことができればと願ってやみません。
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