イスラム教の碑文がユダヤ神殿に言及

■ イスラム教の碑文がユダヤ神殿に言及
イスラエルへの祈り(「月刊ハーベスト・タイム」より)――― 詩篇122:6”エルサレムの平和のために祈れ”

 先日ユネスコでユダヤ人と神殿の丘の結びつきを否定する決議が採択されたばかりであるが、それとは逆に神殿の丘とユダヤ人の関係を証拠付ける碑文がイスラム教のモスクで見つかった。
「神殿の丘とユダヤ教は無関係?」の記事へはこちらから


 碑文が見つかったのは、ヘブロンに近いパレスチナ自治区の町ヌバにあるモスクで、碑文には現在「岩のドーム」と呼ばれる建物を「バイト・アルマクデス」として言及している箇所がある。
ヘブロン・地図

 バイト・アルマクデスは、へブル語で神殿を指す「ベイト・ハミクダ」をアラビア語に訳した言葉である。考古学者のアサフ・アブラハムとペレツ・ルベンによると、この碑文はイスラム初期の10世紀のもので、当時のイスラム教はユダヤ教から多大な影響を受けており、岩のドームを神殿跡に建てたのもその影響のひとつであるとしている。

 神殿の丘とユダヤ人の結びつきを否定する人々、またそれに影響を受けている人々が真理に向き合うことができるように・・・。
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