パレスチナが死海文書を自分たちのものと主張

■ パレスチナが死海文書を自分たちのものと主張
イスラエルへの祈り(「月刊ハーベスト・タイム」より)――― 詩篇122:6”エルサレムの平和のために祈れ”

 死海文書がへブル語で書かれていることは明らかである。しかし、パレスチナ人はこの古文書がエルサレムの神殿の丘のようにアラブ人イスラム教徒のものであると主張している。
死海文書の一部(イザヤ書写本)

クムランの洞窟群【2014.12.28】
*画像は(上)イザヤ書写本 (下)死海写本が発見されたクムランの洞窟群のひとつ

 イスラエルのユネスコ大使カルメル・シャマ・ハコヘンによると、先日行われた「文化財を保有国に返還するための委員会」で、パレスチナの代表団がこの問題を非公式に提起したという。

 その委員会に出席した同大使とイスラエル考古学庁の代表者によると、パレスチナ自治政府は2017年に行われる次の会合で死海文書の所有権を正式に主張する予定だという。

 シャマ・ハコヘン大使はこう話す。「これは私たちと私たちの土地とのつながりを断ち切り、歴史を書き換えようとするパレスチナ人の大胆な挑戦です。死海文書は、イスラエルの地にユダヤ人が存続し続けていたことを、考古学的に証明する文書です」。

パレスチナ人たちが真理を見出し、聖書の真理によって導かれるように・・・。

死海文書博物館【2014.12.31】
死海文書博物館内

*画像は、(上)エルサレムにある死海写本博物館 (下)館内・写本展示スペース

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