神殿の丘とユダヤ教は無関係?

神殿の丘とユダヤ教は無関係?
イスラエルへの祈り(「月刊ハーベスト・タイム」より)――― 詩篇122:6”エルサレムの平和のために祈れ”

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の加盟国58か国は、パレスチナが理事会に提出した「西壁と神殿の丘はユダヤ教と歴史的な結びつきはない」とする決議案を承認するために投票が行われたが、賛成24か国、反対6か国で可決されたが、26か国という前例のない数の国が棄権した。

 この議決はパレスチナにとって中身のない勝利であり、イスラエルにとって悲劇ではないが、史実を否定する暴挙であることは明らかである。人々の目が聖書の真理に対して開かれるように。


 今日、イスラム教徒たちはこの場所の重要性を強調(メッカ、メディナに次ぐ聖地)するが、中東戦争以前は全く無視されていた。その証拠に、西壁付近は当時ネギ畑で、壁ギリギリまで家が建っていたのだから。
 
 ユダヤ人たちが強調するようになって、エルサレムを惜しむようになった。中東戦争後でヨルダンが追い出され、イスラム教徒たちが管理を任された(彼らはワクフという)。そこに実際に足を運ぶことで、イエスが神殿から見た景色を見ることができる。
エルサレム西壁-2014.12.31-
 国連において、イスラエルについて当たり前の真実がまかり通らない状況に、聖書の示す終末感を覚えます。「主よ、早く来てください」と願うことを禁じ得ません。(画像は2014.12.31聖地旅行より)

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