ドバイの指導者のツィートに見る変化の兆し

共存を求めるアラブ人の思い
イスラエルへの祈り(「月刊ハーベスト・タイム」より)――― 詩篇122:6”エルサレムの平和のために祈れ”

① 国連事務総長の失言と共存を求めるアラブ人の思い
 これまでのアラブの常識を打ち破り、アラブ首長国連邦の有力指導者が、アラブ諸国にイスラエルとの安全保障面での連携を呼びかけ、パレスチナを独立国家にする動きに支持しないと発言している。

 ドバイ警察の公安副長官のダヒ・カルファン・タミムは先日、アラブのタブーを無視してイスラエルに対して肯定的な発言をし、パレスチナ国家が失敗に終わる可能性をツイートした。タミムは「中東の敵がだれか」について言及していないが、その後「イランの指導者アリー・ハメネイ師はパレスチナを利用して取引している」と非難していることから、「イラン」を指していると思われる。

 イスラエルとパレスチナ、そしてその他のアラブ人たち各方面の関係改善のために・・・。政治上の真実、そしえ神に在っての真実が示されますように。
TIMES OF ISRAELホームページ http://www.timesofisrael.com/

② イラクの元外交官がイスラエルを訪問
 駐ヨルダン・クウェート大使を務めたイラクの外交官、ハマド・アルシャリフィが、イスラエル外務省の来賓としてエルサレムを訪れた。イスラエルとイラクの間に国交がない現状では、この訪問は画期的である。訪問中、イラク出身のイスラエル人や国会議員、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教の指導者たちと面会を果たした。
~イザヤ19:24-25  終末にアッシリヤがイスラエルと共に立ち上がる、という預言
     
 この訪問は、イスラエル外務省の副報道官を務めるアラブ人外交官ハッサン・カビアの働きかけにより実現した。アルシャリフィ「反イスラエル的なテレビでは見ることができない本当のイスラエルを見てほしいと、説得してくれたハッサン・カビアに感謝している。彼がイスラエルの駐イラク大使となる、そんな日が来ることを待ち望んでいる」。
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