イスラエルへの偏見:BDS(イスラエル不買運動)が持つ皮肉

英国大臣がBDS(イスラエル不買運動)を非難
イスラエルへの祈り(「月刊ハーベスト・タイム」より)――― 詩篇122:6”エルサレムの平和のために祈れ”

 BDS(イスラエル不買運動)はパレスチナの大義を掲げ、イスラエル企業や団体をターゲットにした運動。彼らは自らを「反ユダヤ主義ではなく、イスラエルの〝不当な政策”に対する反対」と主張する。

 ベルリンで行われた反ユダヤ主義の会議でマイケル・ゴーブ法相はBDSを以下のように批判した。以下要約:「イスラエルは偏見に満ちた不当で組織的な攻撃を受けている」。(イスラエルがアパルトヘイト国家であるという偏見への反論として)「BDS自身がアパルトヘイト的手法(イスラエルの研究者や企業を締め出す)を取っている」。この点の皮肉を述べている。

・カルフォルニア大学が反ユダヤ主義を非難する声明を採択
 先日、カルフォルニア大学の理事会で、反ユダヤ主義に対する非難声明が採択された。イスラエルの研究者や、商品を締め出すボイコット運動が米国各地の大学で根付くようになった現在、公立大学でこのような宣言が採択されたのは初めて。・・・このような宣言が出されることは、それだけで米国の反イスラエル運動が盛んであることを意味する。米国が反ユダヤ主義に陥ることがないように。


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