皇室からイスラエルへの意外な関心

■イスラエルと皇室
イスラエルへの祈り(「月刊ハーベスト・タイム」より)――― 詩篇122:6”エルサレムの平和のために祈れ”

 今上天皇の叔父にあたる三笠宮崇仁親王は、昨年12月に皇族最高齢となる100歳の誕生日を迎えた。三笠宮は、第二次世界大戦の時、騎兵隊の将校として中国に配属されていた。その時に中国の奥地で熱心に働く西欧諸国の宣教師たちに出会い、その情熱的な献身に深い感銘を覚えたという。

 日本が西洋諸国に敗れた後、三笠宮は恩義を感じて自身を西洋化すると決心した。三笠宮はこう語っている。「6年間の研究の末、一つの究極的な事実に行き着きました。西洋文明の鍵はユダヤ人にある、ということです」。

 以降、三笠宮は残りの人生をヘブル語の学びにあてようと決めた。中近東の研究に没頭し、東京で開催されるユダヤ人集会にたびたび出席し、完璧なへブル語を話したといわれている。日本とイスラエルがさらに友好関係を深めることができるように。

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