ガザをめぐる意外な同盟関係に期待

■ガザをめぐる意外な同盟関係
イスラエルへの祈り(「月刊ハーベスト・タイム」より)――― 詩篇122:6”エルサレムの平和のために祈れ”

 エジプトが国連総会で史上初となる賛成票をイスラエルに投じた。「国連宇宙空間平和利用委員会」(COPUOS)にイスラエルが加入することを支持したのである。エジプトは、国内世論とアラブ世界から猛烈な批判を浴びた。

 しかしエジプトのシーシ大統領は、シナイ半島でISの動きを封じ込めるという利害をイスラエルと共有し、ヨルダンと並んで現在のアラブ世界でもっともイスラエル寄りの政策を取っている。エジプトはテロリストへの武器供給の流れを止めるために、数百の密輸トンネルを破壊しており、両国の安全保障協力は、今や地下から宇宙に広がっている



■国連宇宙空間平和利用委員会(COPUOS)の概要(外務省HPより一部抜粋)
(1)1959年開催の第14回国連総会は「宇宙空間の平和利用に関する国際協力」と題する決議を採択し,宇宙空間平和利用委員会(COPUOS: Committee on the Peaceful Uses of Outer Space)を常設委員会として設置しました。

(2)COPUOSは,宇宙空間の研究に対する援助,情報の交換,宇宙空間の平和利用のための実際的方法及び法律問題の検討を行い,これらの活動の報告を国連総会に提出することを任務としています。現時点の構成国は日本を含む74か国です。

(3)COPUOSの下には,科学技術小委員会及び法律小委員会が設置されています。COPUOSと2つの小委員会は,それぞれ年1回ウィーン(オーストリア)において開催されます。
詳しくはこちらから外務省・国連宇宙空間平和利用委員会(COPUOS)
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