5月24日 日曜礼拝(ペンテコステ)

5月24日 日曜礼拝(4)
天候:晴れ

■賛美 
聖歌40(旧96)せいなるかな
604(570)雨をふりそそぎ
■メッセージ:明かされた神の計画~教会誕生(使徒2:1-4他)

5/24はペンテコステ(五旬節)。教会の誕生を覚え、お祝いしました。

イスラエルの祭りの律法の名称に従うならば七週の祭り(ヘブル語でシャブオット)。キリスト教会が「イースター」の名称でお祝いしている過越祭から50日後にあたる祭り。

エルサレムへの巡礼を求められる三大祭りの一つで、異邦人社会で、異邦人たちの言語で生活せざるを得ない多くの離散した者たちも、この日エルサレムに集っていた。

 そして彼らこそ、聖霊なる神がこのとき示した「異言」(聖霊の特別な働きにより、一時的に外国語を話す奇蹟)の証人となった(外国語が分からなければ何を話しているか理解できないため)。

 そしてイエスを「キリスト」と信じた者たちの内に宿った聖霊の働きによって、旧約では示されない奥義「教会」は誕生し、その営みはこのとき以来、今日にまで至る。教会は単なる社交場ではない!

 教会は、これまでの歴史を通して、神のことば聖書を用いながらも必ずしも神のことばを正しく理解しなかった。そして、先人たちが多くの良き証しを残した一方で、まったく証しにならないような多くの過ちも犯した。

 しかし、そのような不従順に対しても神は教会への使命と祝福を奪ってしまうようなことをせず、忍耐して約束をはたしてくださっている。まるで、契約の当事者であるイスラエルの特権を、不従順を理由に神が取り消してしまわないのと同様に・・・なんと感謝ではないか!

 イスラエルにおいて、これまでにないくらいメシアニックジューの数が増えているという(もちろん明確な数字は分からないが)。
終末に向けて、時代は煮詰まっている。

 彼らユダヤ人たちにとって五旬節は、モーセがシナイ山で律法を受け取った「律法授与日」という認識だが、彼らの霊的な目が開かれ、この日に込められた本当の意味を理解できますように。 十字軍、ユダヤ人迫害、またホロコースト(の前提を作ったと言って
いいだろう)といった教会の過去の過ちを乗り越え、主にあって喜びを共に分かち合うことができますように・・・

関連記事
希望の光バプテスト教会
Posted by希望の光バプテスト教会

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply