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2018.01.28 Sun

1月28日 日曜礼拝

1月28日 日曜礼拝(143)・聖餐式
週の初めに皆で集い、礼拝聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン


■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・56(112)主なる神を
・171(210)主よながみまえにゆき
・378(385)さかえあれや

■メッセージ:「 聖化のステップ キリストとの一体化 」 
聖書箇所 ローマ人への手紙 6:1-14

講解 ローマ人への手紙



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2018.01.23 Tue

新しい年も、イスラエルを知り、寄り添う一年に

■ イスラエルを祝福すること
イスラエルへの祈り(「月刊ハーベスト・タイム」より)――― 詩篇122:6”エルサレムの平和のために祈れ”

イスラエルを祝福する者
 今もイスラエルを憎む者は地上に多くいる。「彼らは言っています。『さあ、彼らの国を消し去って、イスラエルの名がもはや覚えられないようにしよう』」(詩篇83:4)。

 しかし、神はイスラエルを祝福する人たちを祝福すると約束しておられる。「あなたを祝福する者は祝福され、あなたを呪う者は呪われる」(民数記24:9)。私たちもイスラエルを祝福する者とならせていただこう。

*中国からの聖地旅行者
 イスラエル政府観光局の発表では、2016年にイスラエルを訪問した中国人は、9,268人であった。当面の目標は10万人である。中国人たちは、聖書時代から現代に至るイスラエルの歴史に興味を持っているという。

 この傾向は、イスラエルの観光業に対する祝福でもあるばかりか、中国人の霊的覚醒にもつながることである。イスラエルを訪問する中国人たちのために・・・

パレスチナ人クリスチャン
 パレスチナ自治区のベツレヘム聖書大学で、シオニズムに反対するパレスチナ人クリスチャンの集会が開かれたことがある。パレスチナ人クリスチャンが置換神学に欺かれることなく、聖書に記されているイスラエルへの約束に目を止めるように。
 
 またイスラエルの役割を理解するパレスチナ人クリスチャンが増え、同胞イスラム教徒に対する光、和平の推進力となるように祈ろう。

*イスラエルに対する5つの立場   
① 無関心:ユダヤ人伝道に関心を示さないクリスチャンの内、「西洋的キリスト教」や、「新約聖書中心のキリスト教」の枠内に留まっている人たちである。しかし、イスラエルの役割を正しく位置付けなければ、体系的な聖書理解には至らない。
   
② 反ユダヤ主義:本人の自覚の有無にかかわらず、反ユダヤ的思想を持っている人々。
   
③ 置換神学:「旧約のイスラエルは見捨てられ、教会が霊的なイスラエルとなった」という神学で、救済史上のイスラエルの役目はキリストの初臨をもって終わったと理解する。教会教父時代に端を発し、宗教改革者たちにも受け継がれた。
 また特定の選民の存在に抵抗を感じる現代人にとっても違和感のない解釈法である。これは教会がユダヤ人を排除した結果起こり、反ユダヤ主義が起こる土壌を作り、ホロコーストの悲劇に繋がった。

④ 二契約神学:ユダヤ人はアブラハム契約とシナイ契約により、異邦人は新しい契約によって救われるとするもの。この立場はホロコーストの反動とも言える。ユダヤ人の立場に配慮する余り、ユダヤ人伝道の必要性さえ否定する。

⑤ 聖書的立場 :すべての人々にとって唯一の救いであるキリスト、そして選びの民としてのユダヤ性と、彼らに対する素晴らしい計画の存在を聖書は示す。

*キリスト教のへブル的ルーツ
 異邦人教会は、「相手は呪われ、自分たちこそ正統派となった」というスピリット(信仰上の姿勢)をもってメシアニックジューたちを教会の交わりから除いてきた。教会分裂の原型となったスピリットを悔い改め、キリスト教のへブル的ルーツを認める人々がたくさん起こされるように・・・

*ユダヤ人教授「キリスト教はユダヤ的」
 バル・イラン大学で考古学の研究をしているエヤル・レゲブ教授は、たいていのユダヤ人は新約聖書とイエスのメシア宣言を信じないかもしれないが、キリスト教が元々はユダヤ的なものだったことには議論の余地がないとしている。

 レゲブ教授は語る。「新約聖書に収録されているイエスの生涯と教えを記した福音書や、パウロの書簡などには、モーセ五書の引用や第二神殿時代のユダヤ教のスピリットを感じさせる説教が数多く含まれている」(イスラエル・トゥデイ誌)。

 キリスト教のユダヤ性に気付いたユダヤ人たちが、イエスがメシアであるという信仰に至るように・・・。 
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2018.01.23 Tue

1月21日 日曜礼拝

1月21日 日曜礼拝(142)・聖餐式
週の初めに皆で集い、礼拝聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン


■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・56(112)主なる神を
・147(425)つみおもにをのぞくは
・378(385)さかえあれや

■メッセージ:「 義認の適用 」 
聖書箇所 ローマ人への手紙 5:12-21

講解 ローマ人への手紙



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2018.01.16 Tue

1月14日 日曜礼拝

1月14日 日曜礼拝(141)
週の初めに皆で集い、礼拝聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン


■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・56(112)主なる神を
・539(521)キリストにはかえられません
・378(385)さかえあれや

■メッセージ:「 義認の喜び② 」 
聖書箇所 ローマ人への手紙 5:1-11

講解 ローマ人への手紙



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2018.01.10 Wed

1月7日 日曜礼拝

1月7日 日曜礼拝(140)・聖餐式
週の初めに皆で集い、礼拝聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン


■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・56(112)主なる神を
・196(229)おどろくばかりの
・171(210)主よながみまえにゆき
・378(385)さかえあれや

■メッセージ:「 義認の喜び① 」 
聖書箇所 ローマ人への手紙 5:1-11

講解 ローマ人への手紙



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2018.01.02 Tue

元旦祈祷会

2018年 1月1日 元旦祈祷会
 主にあって2018年度も皆様とお迎えできますこと喜びつつ、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 さて、昨日元旦はスタッフ内で祈祷会を行いました。メッセージは詩篇149篇より「新しい歌を歌え」というイスラエルへの命令を解き明かし分かち合いつつ、新しい年の訪れへの感謝を賛美をもって神様にお示ししました。

 また後半は教会について、牧師家族について、関連教会神学校、異邦人・ユダヤ人伝道について、イスラエルについて共に祈り合わせました。この中心に主イエス様がいてくださる平安をいただきつつ、新たな年への展望を一にしました。新年早々感謝です。

牧師 小野寺望

聖書アイコン


■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・497(480)輝く日を仰ぐとき
・469(456)さかえの王にます主の

■メッセージ:「 新しい歌を主に 」 
聖書箇所 詩篇149篇 ほか

 詩篇の終盤5篇は神への賛美が全面に出た内容で「ハレルヤ詩篇」と呼ばれ、その中の149篇で「新しい歌を歌え」と命じられます。

 「新しい歌」というフレーズは詩篇中の他の箇所やイザヤ書、黙示録で用いられますが、149篇についてまず気付くべきことは「イスラエル」と神様の関係で、この箇所は第一義的にはイスラエルへの命令。神に召し出され、契約とみことばを受け、カナンから神の義を示すために用いられた唯一の民。
 また、この命令は黙示録を理解する人々にとっては終末まで射程に入れていると理解できます。

 では他の箇所(33篇など)ではどうでしょうか。「歌え」という命令は、神の目から見て「正しい人」「心の直ぐな人」つまり信仰ゆえに霊的に新生した人々です。
 また天地を造られた神こそ唯一賛美にふさわしいならば、その恩恵に与るすべての人が唯一の神を賛美すべき対象であることが分かります。正月に参拝する人々は裁きの対象ではなく、キリストへの信仰を通して悔い改めることを願うあわれみの対象です。神様が人の唇に与えられた「歌」の本当の意味を教えられます。

イスラエルの歌(詩149)から導く真の平和
 今日、ポストモダン的な相対的宗教観(何を信じようといいんだ。尊重しよう)が世界平和の唯一の方法として信じられている。現代の人々の心を知らぬ間に蝕み、ものごとを見る基準として何の疑問もなくかけさせられている色眼鏡。クリスチャンさえも影響され、愛ゆえの寛容と混同し、信仰の力を失わせていることは残念です。

 クリスチャンの信じる神はイスラエルの神です。イスラエルの神が異邦人の神にもなられたことはアブラハム契約の通りであり、それこそ唯一の神です。相対的価値観を‘絶対’と捉えることは矛盾を含む地の論理であり、天から与えられた神のことばの前には一切混じる余地のない思想です。そこには真の平和や愛はありません。聖地旅行はそれをありのまま体験を通して教えらえます。

マサダ1



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2018.01.02 Tue

12月31日 日曜礼拝

12月31日 日曜礼拝(139)
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。

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■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・64(188)神の賜う愛
・642(604)のぞみもきえゆくまでに
・377(384)すべてのめぐみの

■メッセージ:「 アブラハムの義認② 」 
・聖書箇所 ローマ人への手紙 4:13-25

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