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2017.05.27 Sat

5月21日 日曜礼拝

5月21日 日曜礼拝(107)
天候:晴れ
週の初めに皆で集い、礼拝聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。

聖書アイコン


■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・35(93)ふし拝め国民よ
・538(520)ただ主を
・376(383)ちち・みこ・みたまの

■メッセージ:「 ハルマゲドンの終結とその後のさばき 」 
聖書箇所 ヨハネの黙示録 19:7-20:3 ほか

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タグ : 教会 礼拝 日曜 希望の光 黙示録 キリスト 聖書

Category: 日曜礼拝 Comments (0)
2017.05.20 Sat

母の日集会 その後の様子

母の日集会 その後の様子
5月14日(母の日)礼拝のプログラムやメッセージはこちらから

母の日2017-2

母の日2017-3

母の日2017-4

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タグ : 教会 礼拝 聖書 日曜 希望の光 母の日

Category: あかし Comments (0)
2017.05.17 Wed

5月14日 日曜礼拝

5月14日 日曜礼拝(106)
天候:曇り
週の初めに皆で集い、礼拝聖書の言葉でスタートする幸い・・・
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。

聖書アイコン


■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・35(93)ふし拝め国民よ
・344(535)世にもとうとく清きふみなり
・376(383)ちち・みこ・みたまの

■メッセージ:「 母から子へ 麗しい花輪と首飾りを 」 母の日を覚えて・・・
聖書箇所 箴言 1:7-9 ほか
母の日集会2017

*理解のポイント
聖書(箴言)は「神を恐れること」は親が教える知識のはじめと教える。つまり箴言は単なる処世術ではない。
・ユダヤ的表現における「知識」は、体験を伴う。「恐れ」とは神の恵みへの感謝。畏怖の念。
・家庭という形態や、そのうちにある両親の役割は、人間の思索ではなく神が作られた。
・家庭の安泰を本当に願うならば、神が想定したモデルに立ち返る必要がある。
・教育は両親の大切な責務であり、知識のはじめである神について教えるのは親の責務である。
・神を知ろうとしない者は、愚か者であり、そのような子を持つ父母の痛みは大きい。
・子はその真理を手放さず、確実に自分のものとせよ。他の箇所では「買え」と表現される。
・箴言では「麗しい花輪と首飾り」と評される真理こそ、親から子へ受け継ぐべき最高の遺産である。
・今日、母が子に伝えるべき「麗しい花輪」とは・・・御子キリストが十字架によって示された「神の愛」を受け取るかどうかが、死後の魂の行き先を左右し、信じた後に神に寄り添って歩むかどうかが、残された地上生涯の歩みの質を決める。
母の日を通して、クリスチャンも、またそうでない人も、自らの歩みと神との関係を考え直す時として用いたい。

母の日の由来 ~母への愛と、それを後押しした日曜学校運動※
・1905年5月9日、アメリカのフィラデルフィアに住む少女アンナ・ジャービスが母クレアの死に遭遇したことで、生前に母を敬う機会を設けようと働きかけたこと。(母は日曜学校の熱心な奉仕者であった。)

・やがて、この働きかけが日曜学校運動推進者のジョン・ワナメーカー(百貨店を考案した実業家)らの手によりアメリカ全土に広まり、1914年には当時のウイルソン大統領が、5月の第二日曜日を「母の日」と制定し、国民の祝日となった。

※日曜学校とは:礼拝前など時間を設けて、教会で信徒たちが聖書を学ぶ習慣。

▼アメリカの教会で生まれた「母の日」が本来持つ心とは:
・子が母の労を敬いつつ、母子が互いに神様に感謝する日。出会わせてくれた神様、日々守ってくださる神様、信仰を分かち合うことができた神の恵みに感謝する日。

・もちろんクリスチャンであっても、問題や困難が全くない理想的な家庭ばかりではない。むしろ日々問題は起こり、霊的な戦いの場である。そのような家庭の母子にどうか励ましと、互いが聖書に忠実に歩む決心を・・・。

・そして日本中の多くのノンクリスチャンの家庭が、霊的目覚めによって神を知ることができるように。様々な事情を抱えた家庭が、あたかも神様の再創造のわざを見るように、御心にかなう形に作り替えてくださるように・・・

礼拝後の様子、画像などはこちらから
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タグ : キリスト 教会 礼拝 聖書 日曜 希望の光 母の日

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2017.05.13 Sat

5月7日 日曜礼拝

5月7日 日曜礼拝(105)/主の晩餐(聖餐式)
天候:晴れ
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。

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■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・35(93)ふし拝め国民よ
・469(456)さかえの王にます主の
・376(383)ちち・みこ・みたまの

■メッセージ:「 キリストの再臨と結婚式② 」 
・聖書箇所 ヨハネの黙示録 19:11-16 ほか

*理解のポイント
・前回は、天において、花婿との再臨を控える花嫁の視点。
・11節以降は、地上で再臨を待ち受ける側の視点。時間的な差がある。
・再臨の主は、白い馬に乗り、多くの冠、燃える炎の目・・・王でありさばき主の象徴。
・「王」は統治者の権威であり、「さばき」はその権威の行使。両者の特徴は重なる。
・6章で第一の封印が解かれた際に見せられた白馬の人は偽の統治者(反キリスト)・・・患難期の始まり。
・19章の白馬の王こそ、王の王、主の主(黙示17:4)・・・患難期の終わり。

・再臨の条件は、イスラエルの民族的悔い改めと懇願(いわゆる「ハルマゲドン」にて成就)。
・再臨の順序は、まずペトラで民に代わって戦い、続いてオリーブ山で諸国をさばく。
・血に染まった着物は、イスラエルを攻める諸国の民(サタン・反キリストにつく未信者)の返り血。
・著者であるヨハネは、ユダヤ人に約束された救い主(メシア)を意味する「神のことば」という名称を衣に見出した。
・今、教会時代の信者はユダヤ人であっても、異邦人であっても「キリストの花嫁」である。
・再臨のキリストは、花婿であり、王であり、さばき主。
・地上のさばきの時、教会の一人ひとりは栄光の体を既にいただいて、御使いに伴われ、花婿と共に地に下る。

・千年王国(メシア的王国)は神の計画に従い、特別なみわざによって実現する地上の政府である。決して教会の努力によって聖書やキリストを世界に知らしめ、感化することではない(千年王国後再臨説の否定)。
・教会時代の異邦人信者がすべきことは、教会(キリストの体)であるユダヤ人信者と共に、福音を宣べ伝え、キリストの弟子を作り、携挙に備えることである。
・使徒たちが教会を指導する際、「主が再び来て、御国を建てられる」という終末論が根底にあった。その啓示の完成が「ヨハネの黙示録」である。しっかりとした終末論は、神の啓示である聖書の一貫した理解を助け、教会やそこに集う一人ひとりが日々を歩む力を養い、道しるべとなる。

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2017.05.01 Mon

4月30日 日曜礼拝

4月30日 日曜礼拝(104)
天候:晴れ
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。

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■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・402(402)丘に立てるあらけずりの
・642(604)のぞみもきえゆくまでに
・378(385)さかえあれや

■メッセージ:「 キリストの再臨と結婚式① 」 
・聖書箇所 ヨハネの黙示録 19:1-10 ほか

*理解のポイント
・17、18章は「大バビロン」に着目し、その詳細なさばきを説明する内容であった。
・19章はそれに続いての出来事。舞台はキリストの再臨直前の天。
・4つのハレルヤ(新約聖書中、唯一ハレルヤ(ヘブル語)をそのままギリシャ語にあてた箇所)
・大バビロン(宗教面、政治面)、天の長老(教会)、御使いたちのハレルヤ。
・花嫁は準備が整い、染み一つ無い衣装に身を包む。
・主の花嫁の衣装は聖化が完成し(栄化)、完全に行いが清められた立ち振る舞い。
・神の計画(救い、携挙、キリストの御座のさばき、再臨・千年王国)を理解するためにはユダヤ的結婚の形式を理解する必要がある。
・誰が花嫁で、誰が招かれる客か(ダニ12:2、ヨハ3:27-30)
・マタイ25章で、イエス様が終末預言の文脈で語られた「花婿を待つ10人の娘と油」の再検証

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2017.05.01 Mon

国連事務総長の勇気ある指示

■ 国連事務総長の勇気ある指示
イスラエルへの祈り(「月刊ハーベスト・タイム」より)――― 詩篇122:6”エルサレムの平和のために祈れ”

 国連は、伝統的に反イスラエルである。イスラエルを非難する国連決議が出ることは、決して珍しいことではない。この傾向に対して、国連のグテーレス事務総長は、一定の歯止めをかけた。

 グテーレス事務局長は、西アジア経済社会委員会に「イスラエルは人種差別国家」とする報告書の撤回を指示した。当然のことながら、パレスチナ自治政府は怒りを表明し、同委員会のカラフ委員長は抗議の辞任をした。グテーレス事務総長のように、真実を語る人が多く出るように・・・

◆同ブログ内 グテーレス事務総長の神殿の丘についての見解はこちらから

*エルサレム再統一 50周年
 5月24日(水)は、エルサレム再統一を記念するエルサレム記念日であった。今年は、第三次中東戦争から数えて、ちょうど50周年となった。エルサレムの平和のために祈ろう。
 
 また、エルサレムは、終末論を論じる際に重要な都市であることを、多くのクリスチャンが知ることができるように・・・

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タグ : イスラエル 国連 パレスチナ

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