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2017.04.29 Sat

4月23日 日曜礼拝

4月23日 日曜礼拝(103)
天候:晴れ
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。

聖書アイコン


■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・402(402)丘に立てるあらけずりの
・612(583)十字架のみもとに
・378(385)さかえあれや

■メッセージ:「 政治的バビロンの滅び② 」 
・聖書箇所 ヨハネの黙示録 18:9-24 ほか

*理解のポイント
・大バビロンの崩壊を見て嘆く人々がいる。
・崩壊を見て喜ぶ者もいる。
・大バビロンは完全に滅亡し、それは流してきた多くの血の報いである。
・サタンと富(エゼ28章)について:ソロモン王の時代、海運で豊かな富と権威を得たツロの王(君主)の背後に、真の王としてサタンを描き、追放前の天での輝かしい姿と堕落の様子が描かれる。
・富について、神の恵みであり感謝すべきものであるという面と、サタンもまた富を与えることができる(イエスが体験した荒野の誘惑)という面のバランスが必要。富と神の両方に仕えることはできない。
・サタンにつく者ではなく、神のみこころがなることに喜びをいただこう。
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2017.04.25 Tue

2017年5月以降の礼拝会場変更のお知らせ

■ 礼拝会場について大切なお知らせ
*5月第一回目の礼拝以降、毎週の礼拝会場が変更になります。
 4月から礼拝会場として会議室をお借りして間もない、コンティ多摩センターですが4/30をもって閉館することになりました。

 経営不振により閉館という方針が3月末に決定という急な展開(コンティ公式HP上での告知は4/17)に驚いております。既に5月まで予約を取り、継続して利用する予定でしたので、もう少し配慮があればと残念に思います。

 5月以降の礼拝場所ににつきましては、パルテノン多摩を予定しております。

 3月から桜美林、コンティと目まぐるしく場所が変わりますが、なお新しい思いで、聖書が示す希望の光キリストをイスラエルの風に乗せてお届けいたします。これからも多摩を舞台に礼拝をおささげ致します。どうぞお気軽にお越しください。
 最後に、私どもを支えてくださる皆様、引き続きのお祈りとご支援をよろしくお願いいたします。 

牧師 小野寺望



■ 新会場(パルテノン多摩)のご案内
*住所 〒206-0033 東京都多摩市落合2丁目35
(最寄駅は、京王・小田急・多摩モノレール 多摩センター駅)


パルテノン多摩 地図

パルテノン多摩・2Fエントランス
パルテノン多摩 公式HPはこちらから

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タグ : 礼拝 希望の光 日曜 パルテノン多摩 多摩

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2017.04.21 Fri

4月16日 日曜礼拝

4月16日 日曜礼拝(102)
天候:晴れ
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。

聖書アイコン


■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・402(402)丘に立てるあらけずりの
・127(127)はかのなかに
・378(385)さかえあれや

■メッセージ:「 キリストの復活③ 復活はいのちの初穂 」 
・聖書箇所 ローマ人への手紙 1:1-4 ほか

*理解のポイント
・肉によれば(人としては)ダビデの子孫として生まれた。
・聖い御霊によって、復活により公に神の御子として示された。つまり、復活は神性の証明。
・福音が持つ力の根拠は、イエスの二性とそれ故に実現した死と復活にある。
・イエスの死は私たちの身代わりであり、私たちがしたことになっている。
・イエスの復活は私たちの先駆けであり、私たちも後に同じ体験をすることが決まっている。そしてそのメッセージを受け入れた者は、既に霊的に新生している。
・使徒ヨハネは十字架上でイエスが流した水と血を、新約聖書の自らの手紙で永遠のいのちの根拠としている。

・聖書の確信を得るには(ジャック・ヘイフォード牧師の5ポイント)・・・最終的には聖霊の働きと人間の側の応答。
・「Post Truth」の時代、「どの宗教でも正しい」「真実は分からない」これまで思い込みを捨て、人々が数ある宗教の中から正しさを求めようとするとき、聖書に敵うものはない。黙ってはならない。みことばから真実を語り続けよう。


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2017.04.15 Sat

イスラエルをとりまくメディアの公平性について

■ イスラエルをとりまくメディアの公平性について
イスラエルへの祈り(「月刊ハーベスト・タイム」より)――― 詩篇122:6”エルサレムの平和のために祈れ”

・BBCの偏向報道
 メディア監視団体の「オネスト・レポーティング」は、和平交渉の障害としてイスラエルの行動ばかりに焦点を当て、パレスチナ側の和平合意違反には目をつぶっているとして、イギリス国営放送BBCを31ページの報告書で非難している。国際メディアがイスラエル・パレスチナ紛争に関して、公正な報道を行うように・・・

・パレスチナ人のヘイトスピーチが和平の障害
 法律学の世界的権威でもあるカナダのコトラー法相は、イスラエルに対するパレスチナ自治政府のヘイトスピーチ(悪意にもとづく発言)が、和平を実現する上で大きな障害となっていると語った。

 このヘイトスピーチを、西洋諸国は見て見ぬふりをしている。一方、イスラエル政府は、パレスチナ人に対する悪意を推奨することはない。実際、そうした表現を禁止する「反挑発法」を実施している。

・報道カメラマン、ルベン・サルヴァドリの証言
 彼はエルサレムに配属されていた若い報道カメラマンであった。彼は、書面や口頭と同じく写真がいかにねつ造しやすいかを暴露している。その証拠として、エルサレムの“紛争”写真で自分や同業者がいかにねつ造したかを暴く。

 彼は大学で人類学を学び、イスラエル・パレスチナ紛争におけるカメラマンの役割に興味を持ったという。彼が目にしたのは、インパクトのある写真を撮りたいというカメラマンの期待に応え、暴力的な衝突に発展するほどに紛争を煽ることがあることだった。
 
 マスコミは広告費を稼ぐために強烈な写真や映像や話題を欲する。イスラエルは世界から嫌われているが、紛争の規模としては世界のそれに比べるとインパクトに欠けるために、演出を施すことがある。まるで、ダルフールやアフガンやシリアのようなひどい状況であると演出するのである。(2012年)

*ルベン・サルヴァドリの証言動画はこちらから

ユダヤ人との共存を求めるパレスチナ人との共存を求めるパレスチナ人の勢力が拡大するように・・・

*テロリストからの守り
 ガザ地区からがん治療のため、イスラエルに入ろうとしたパレスチナ人姉妹が、検査官によって拘束された。彼女たちが所持していた薬の内容器から、爆発物の原料が発見されたためである。

 彼女たちは、イスラエル国内でテロを行う計画だったと見られている。イスラエルの寛容を逆手に取ったテロがこれまで何度も起こっている。イスラエルに対するテロリストの憎しみが取り去られるように・・・

*イスラム法における戦争と平和
 著名なアラブ人歴史家、マジド・ハッドーリ教授は、その著書「イスラム法における戦争と平和」で、アラブ世界の平和とは、戦略的な目標を達成するための戦術的な手段にすぎないと明言している。

 イスラム教の1400年間の歴史では、平和条約は戦争中の停戦を実現するものだった。「イスラム教徒は危機的な状況に限って平和条約を結び、危機が去った後は、条約を破棄することが許された・・・異教徒(ユダヤ教徒やキリスト教徒)との条約はどのような場合でも基本的に無効である」。

  この考え方は、今も生きている。イスラム教徒たちが「神は誰を通して人類を救おうとしているのか」という真理を見出すことができるように・・・

*イスラエルのイメージ
 日本では、イスラエルは好戦的な国であると思っている人が多くいるが、それは誤解である。イスラエル国内で起こる激しい政治的論争のテーマは、「戦争か和平か」ではない。「和平を第一にする」、「パレスチナ人との共存を求める」というのは、イスラエル国内ではほぼコンセンサス(一致した意見)となっている。

 論争が起こるのは、土地の返還(譲渡)を含めて、どこまで譲渡すべきか、という点に関してである。イスラエル人とパレスチナ人との間に、平和が訪れるように・・・

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2017.04.15 Sat

4月9日 日曜礼拝

4月9日 日曜礼拝(101)
天候:雨
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。

聖書アイコン


■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・402(402)丘に立てるあらけずりの
・399(399)カルバリ山の十字架
・378(385)さかえあれや

■メッセージ:「 キリストの復活② 導かれた目撃者 」 
・聖書箇所 ルカの福音書 24:1-8 ほか

*理解のポイント
・キリスト復活の最初の目撃者は女性たち
・キリストの復活は聖書信仰を支える核である。
・当時の女性の地位や証言能力は?
・なぜ、大切な真理の伝達者として女性が用いられた?
・墓をふさぐ岩が転がされたことの意味
・消沈しきった弟子から教会は起こりえない(復活の必然性)
・神の権威とその勝利(復活とローマ・再臨と大バビロン)
・クリスチャンの応答 神の働きは小さな者から始まる。
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2017.04.08 Sat

4月2日 日曜礼拝

4月2日 日曜礼拝(100)
天候:晴れ
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。

聖書アイコン


■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・402(402)丘に立てるあらけずりの
・514(496)主と主のことばに
・378(385)さかえあれや

■メッセージ:「 キリストの復活① 福音の要素 」 
・聖書箇所 コリント人への手紙1 15:1-11 ほか

*理解のポイント
・イースター(復活祭)の由来と日付について
・「復活」は初代教会からの大切な真理(洗礼信条から使徒信条へ)
・パウロをはじめ聖書記者たちの声に耳を傾ける。
・復活は歴史的事実
・復活を信じられない人々(世の常識、自由主義神学)
・復活の証明(目撃者の具体的人数、神学的反論)
・キリストの復活の特殊性
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2017.04.01 Sat

3月26日 日曜礼拝

3月26日 日曜礼拝(99)
天候:雨
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。

聖書アイコン


■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・446(444)われにきかしめよ
・539(521)キリストにはかえられません
・377(384)すべてのめぐみの


■メッセージ:「 政治的バビロンの滅び① 」 
・聖書箇所 ヨハネの黙示録18:1-8 ほか

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