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2016.09.19 Mon

9月18日 日曜礼拝

9月18日 日曜礼拝(72) ハーベスト・サンデー
天候:雨のち曇り

■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・469(456)さかえの王にます主の
・628(525)この身の生くるは
・378(385)さかえあれや

■メッセージ:「人生で見出すべき収穫 敬老の日を覚えて」 
・聖書箇所 伝道者の書

敬老の日を覚えて~ハーベスト・サンデー

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タグ : ハーベストサンデー 敬老の日 シニア 礼拝

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2016.09.19 Mon

異邦人諸国への祈り2016〈 パレスチナ自治区 〉

異邦人諸国への祈り2016《 25 》

 迫害が厳しい国々の状況を毎週ひとつずつ「クリスチャン迫害国 ワースト50」より紹介します。イスラエルに加えて、すべての人のために、すべての聖徒のために祈りましょう。

 参照・・・1テモテ2:1、エペソ6:18、ヘブル13:3


◆パレスチナ自治区(首都:ラマッラ(西岸地区))
◆人口:450万人(クリスチャン4万人)/主宗教:イスラム教
◆政治体制:暫定政権/迫害の主体:イスラム教過激派
パレスチナ国旗

 ヨルダン川西岸とエジプトに接するガザ地区に分かれる。パレスチナ解放機構(PLO)とイスラエルとの間で1993年に結ばれたオスロ合意でその設立が認められ、1994年に樹立。現在、ヨルダン側はアッパス議長率いる世俗派のファタハが、ガザ地区はイスラム原理主義ハマスが支配しており、分裂状態にある。

 イスラム教の影響力増と、政治・経済状況の悪化に伴い、クリスチャンの流出が加速している。一般的に、伝統的にキリスト教徒である人々は、イスラム教徒に伝道しない限り、礼拝の自由は守られる。
 
 一方、イスラム教徒の家庭で育った者が回心し、それが公になった場合、家族や社会から差別を受け、名誉殺人といった迫害も受ける。また、ガザ地区ではハマスの襲撃や脅迫にさらされる。

パレスチナ地図


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2016.09.14 Wed

メッセージを味わう~「黙示録」を理解するために①

礼拝メッセージ〈ヨハネの黙示録〉を味わうために①

 私たちの教会では、礼拝のシリーズメッセージとして11月から新約聖書の「ヨハネの黙示録」を取り上げ、毎回神様の大きな真理に感動を覚えております。まさに「この書を学ぶ者に祝福を与える(1:3)」という約束の通りです。

 黙示録が良く分からないという声を耳にします。「黙示文学だから分からなくてもしょうがない」・・・本当にそうでしょうか?これまで教会史の中で、同じ「一つの体」であるはずのユダヤ人と異邦人が切り離され、続いて異邦人教会の中で分派が起こりました。「聖書をどのように理解するか」という点で様々な立場が起こりました。聖書で解釈困難な個所には、ユダヤ的な土台を無視した勝手な象徴や比喩を加えることで理解しようと試みました。

 その結果、どの程度、どの個所に象徴や比喩を加えるかによって、神様の計画の時代区分についての理解も分かれました。各々の先生がどの立場に立って語るかによってその解説が異なってきます。黙示録はその最たるものであり、注解書を見れば見るほど分からなくなってくる恐れがあります。

 信者の間に色々な理解があり、礼拝メッセージとして知的に理解してもらうには相応の準備が必要ということで、いつしか黙示録はほとんど教会では語られなくなり、今日のクリスチャン生活からは縁遠い存在になってしまいました。本来最も祝福されるべき書が無視されてしまうというのは本当に残念であり、神の言葉を捻じ曲げるサタンの策略にはまっているように思えます。

 しかし、黙示録は本来そんなに難解な書なのでしょうか?ある原則をもって立ち向かうならば、もっとシンプルに理解できないでしょうか?例えば「イスラエル」という言葉を無理に「教会」に置き換えたり(置換神学)、また黙示録の内容をクリスチャンの今日の生活や世界情勢などに無理に読み替えたり(私たちの手元に引き寄せるような勝手読み)・・・そんなことせずに、旧約聖書で既に明かされた預言の内容、象徴の使用法に従って読み解いてゆくならば(つまりへブル的視点)、実はもっとシンプルに理解できるのです。

◆ 黙示録を理解する上での黄金律
① ある個所を文字通り読んで意味が通じるならば、そのほかの意味を求めようとしない。
 最も一般的に、単純に理解することを求めるが、聖書全体の真理と比較して、文脈上別の意味にとるべきであると判断される場合は、この限りではない。ある単語を象徴的に理解する必要がある場合は、聖書の他の個所での一般的な使用法と比較する。

② 二重言及の原則
 例:メシアの来臨についての預言・・・旧約聖書の預言者たちはそれを一つのことのように語るが、実際は初臨と再臨という二つの出来事についてそれぞれ語っている。

③ 再記述の原則
 はじめに総論的に説明し、後にさらに細かくしぼってもう一度再記述する場合がある。

④ 文脈を見極め、それに従う。
 文脈を無視した解釈は、私的解釈である。

 今回、黙示録にチャレンジするに当たり、事前に旧約聖書の小預言書を礼拝メッセージで講解しつつ準備してきました。しかし、途中から入って来られる方にもその内容と適用(今日の生活に何が生かせるか)を、なるべく理解していただけるように毎回努めますので、どうぞお越しください。神様の祝福がありますように・・・
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タグ : 黙示録 聖書解釈 患難時代 再臨 イスラエル キリスト 置換神学

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2016.09.11 Sun

9月11日 日曜礼拝

9月11日 日曜礼拝(71)
天候:晴れ

■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・469(456)さかえの王にます主の
・547(525)かたりつげばや
・378(385)さかえあれや

■メッセージ:「御子により解かれる封印④ 異邦人のリバイバル」 
・聖書箇所 ヨハネの黙示録7:1-17
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2016.09.11 Sun

異邦人諸国への祈り2016〈 ミャンマー連邦共和国 〉

異邦人諸国への祈り2016《 24 》

 迫害が厳しい国々の状況を毎週ひとつずつ「クリスチャン迫害国 ワースト50」より紹介します。イスラエルに加えて、すべての人のために、すべての聖徒のために祈りましょう。

 参照・・・1テモテ2:1、エペソ6:18、ヘブル13:3


◆ミャンマー連邦共和国(首都:ネピドー)
◆人口:5510万人(クリスチャン220万人)/主宗教:仏教
◆政治体制:立憲共和制/迫害の主体:宗教的国粋主義
ミャンマー国旗

 かつてビルマと呼ばれ、第二次大戦中は日本の占領下にあった。ビルマ建国の父、アウンサン(スーチー女史の父)の指導下で、英国の植民地支配から脱した。

 政治的には民主化が進みつつあるが、政府の公の立場は未だに共産主義であり、国民は監視下にある。ミャンマーには人口の1割のクリスチャンがいるが、仏教が大きな影響力を持っている。

 憲法で信仰の自由は認められているが、仏教以外の信仰を持つ者は、さまざまな制限を受ける。伝統的価値観に対する裏切りと受け取られ、仏教に戻るように圧力を受ける。また、教会は過激派仏教徒たちの迫害にあうことがあるが、政府は容認している。

ミャンマー地図

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2016.09.06 Tue

9月4日 日曜礼拝

9月4日 日曜礼拝(70)
および主の晩餐(聖餐式) 

天候:雨のち晴れ

■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・469(456)さかえの王にます主の
・426(424)十字架にかかりたる(ただ信ぜよ)
・171(210)主よながみまえにゆき
・378(385)さかえあれや

■メッセージ:「御子により解かれる封印③」 
・聖書箇所 ヨハネの黙示録6:9-17
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2016.09.06 Tue

異邦人諸国への祈り2016〈 エジプト・アラブ共和国 〉

異邦人諸国への祈り2016《 23 》

 迫害が厳しい国々の状況を毎週ひとつずつ「クリスチャン迫害国 ワースト50」より紹介します。イスラエルに加えて、すべての人のために、すべての聖徒のために祈りましょう。

 参照・・・1テモテ2:1、エペソ6:18、ヘブル13:3


◆エジプト・アラブ共和国(首都:カイロ)
◆人口:8730万人(クリスチャン1000万人)/主宗教:イスラム教
◆政治体制:共和制/迫害の主体:イスラム過激派
エジプト国旗

 2011年の大規模なデモによって、30年間統治してきたムバラク大統領が辞任に追い込まれた。2012年5月の大統領選挙で選ばれたムスリム同胞団のムハンマド・ムルシも、軍のクーデターにより2013年に辞任に。クーデターを主導したシーシ前国防相が現大統領。

 イスラム教徒が大半であるにもかかわらず、中東最大のキリスト教共同体が存在し、中東のキリスト教人口の3/4(約1千万人。主にコプト教徒)が生活している。これまではイスラム教から回心した人々が迫害の対象であったが、ムスリム同胞団の台頭により、伝統的なコプト教徒も迫害の対象になっている。エジプト内外のクリスチャンたちが一致して迫害に立ち向かうことができるように。

エジプト地図
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