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2016.07.26 Tue

7月24日 日曜礼拝

7月24日 日曜礼拝(64) 
天候:晴れ

■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・44(100)しずかに神と
・651(607)つみとがをにのう
・376(383)ちち・みこ・みたまの

■メッセージ:「7つの教会への手紙①」 
・聖書箇所 ヨハネの黙示録2章
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2016.07.26 Tue

異邦人諸国への祈り2016〈 ケニア共和国 〉

異邦人諸国への祈り2016《 17 》

 迫害が厳しい国々の状況を毎週ひとつずつ「クリスチャン迫害国 ワースト50」より紹介します。イスラエルに加えて、すべての人のために、すべての聖徒のために祈りましょう。

 参照・・・1テモテ2:1、エペソ6:18、ヘブル13:3


◆ケニア共和国(首都:ナイロビ)
◆人口:4760万人(クリスチャン3900万人)/主宗教:キリスト教
◆政治体制:共和制/迫害の主体:イスラム教過激派

ケニア国旗

 1950年台からの独立運動の結果、63年にイギリスから独立。資本主義体制を堅持し、東アフリカの中でも経済的に発展した国である。周辺諸国からも難民を受け入れ、エチオピア・エリトリア紛争、ソマリア、スーダンの内戦などの紛争解決に寄与している。

 しかし一方で、政府組織に汚職が蔓延し、治安や情勢が安定していない。ケニアは全体で見ればキリスト教国であるが、イスラム教徒が多い地区ではキリスト教に対する不寛容と迫害が存在する。特に北東部や沿岸部ではイスラム国家樹立を目指す「モンバサ共和評議会」(MRC)の活動が活発化している。

 近年では国内で増加するイスラム主義者とソマリヤから越境してくるイスラム教過激派がキリスト教徒を襲撃(2013年ナイロビでのアル・シャバーブによる襲撃など)する事件が問題になっている。  


ケニア地図

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2016.07.23 Sat

べテルBC主催 青年キャンプ報告

ベテルバプテスト教会 青年キャンプにお邪魔してきました。
◆ 日時:2016年7月17日(日)午後~18日(月・海の日)
◆ テーマ:信仰生活のスタートライン
◆ メッセンジャー:アンドリュー・ガナマン師

 当初の会場は佐野市あきやま学寮を予定していたようですが、諸事情で東武動物公園に変わりました。1日目は遊園地で楽しんで、2日目は教会でメッセージに耳を傾けます。また日本イニシアティブTEAMから高校生のヨセフ兄がいらっしゃってました。良い思い出になったことでしょう。

 私は残念ながら1日だけの参加になってしまい、2日目のガナマン師のメッセージには立ち会えませんでしたが、青年たちの元気いっぱいの表情から、元気をもらいました。

 また、神学生たちにとっては映像制作のクラスで使う素材集めの場でもあったようで、旧約聖書「創世記」の天地創造の場面に用いる動物たちの映像を一生懸命撮ってましたね。キャンプの企画、運営と並行でのご奉仕お疲れさまでした。

〈裏話〉この日の正午過ぎに起こった地震(それ程強くなかったかと思うのですが・・・)で、アーバンパークライン(東武野田線)が16時近くまで止まっていて、大宮から春日部、柏方面がまったく足がない状態でした。JRや他社私鉄は問題なかったのに?そんな訳で、現地についたのは17時過ぎでした。

東武動物公園駅~公園東ゲート(かなり歩きます)
ベテル青年キャンプ2016.7-2

ホワイトタイガーをはじめ動物たち
べテル青年キャンプ2016.7-1

兄姉たちとの交わり
ベテル青年キャンプ2016.7-3

ナイトタイムのイルミネーション
ベテル青年キャンプ2016.7-4

翌日朝食(ベテルBC)
ベテル青年キャンプ2016.7-5

◆ ご案内
東武動物公園サマーイベント2016 案内ページ
グレースバプテスト神学校HP
ベテルバプテスト教会 ブログ

希望の光バプテスト教会

Facebookページも宣伝




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2016.07.23 Sat

7月17日 日曜礼拝

7月17日 日曜礼拝(63) 
天候:晴れ

■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・44(100)しずかに神と
・614(578)主の愛のながうちに
・376(383)ちち・みこ・みたまの

■メッセージ:「キリストの初臨と再臨~黙示録イントロダクション②~」 
・聖書箇所 ヨハネの黙示録1章、イザヤ7章
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2016.07.22 Fri

異邦人諸国への祈り2016〈 ウズベキスタン共和国 〉

異邦人諸国への祈り2016《 16 》

 迫害が厳しい国々の状況を毎週ひとつずつ「クリスチャン迫害国 ワースト50」より紹介します。イスラエルに加えて、すべての人のために、すべての聖徒のために祈りましょう。

 参照・・・1テモテ2:1、エペソ6:18、ヘブル13:3


◆ウズベキスタン共和国(首都:タシュケント)
◆人口:3090万人(クリスチャン21万人)/主宗教:イスラム教スンニ派
◆政治体制:独裁(共和)制/迫害の主体:イスラム教過激派

ウズベキスタン国旗




 ウスベキスタンは、古代よりオアシス都市が栄え、シルクロードの中継地となってきた中央アジアの国。1991年ソ連崩壊に伴い独立し、イスラム・カリモフが初代大統領として選出されるが、権力掌握、独裁状態が続く。

 イスラム化を進める過激派が勢力拡大に伴い、政府は彼らへの弾圧を強化しているが、その煽(あお)りを受けてクリスチャンをはじめ他の宗教団体への迫害や監視が厳しくなっている。

 公の活動には政府による公認が必要。活動が許されるのはイスラム教、ユダヤ教。キリスト教はロシア正教には比較的自由が許されるが、プロテスタントは一般的に過激派と見なされ警戒されている。伝道や宣教行為は法律で禁じられている。政府はメディアをコントロールし、宗教的内容のウェブサイトはブロックするため、非常に厳しい状況にある。

ウズベキスタン地図

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2016.07.15 Fri

7月10日 日曜礼拝

7月10日 日曜礼拝(62) 
天候:晴れ

■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・44(100)しずかに神と
・402(402)丘にたてるあらけずりの
・376(383)ちち・みこ・みたまの

■メッセージ:「学びに伴う祝福の約束~黙示録イントロダクション~」 
・聖書箇所 ヨハネの黙示録1:1-20
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2016.07.15 Fri

異邦人諸国への祈り2016〈 サウジアラビア王国 〉

異邦人諸国への祈り2016《 15 》

 迫害が厳しい国々の状況を毎週ひとつずつ「クリスチャン迫害国 ワースト50」より紹介します。イスラエルに加えて、すべての人のために、すべての聖徒のために祈りましょう。

 参照・・・1テモテ2:1、エペソ6:18、ヘブル13:3


◆サウジアラビア王国(首都:リヤド)
◆人口:3000万人(クリスチャン120万人)/主宗教:イスラム教
◆政治体制:君主制/迫害の主体:イスラム教過激派

サウジアラビア国旗



 サウード王家が治める絶対君主国。原油埋蔵量は世界一。イスラム教の二大聖地であるメッカとメディナを領土内に持ち、イスラム教の守護者を自認する。1300年前にイスラム教がサウジアラビアを支配した際、国内にいたクリスチャンたちは全員追放されたため、現在国内にいるクリスチャンのほどんどが外国人労働者。

 イスラム教で最も厳格なワッハーブ派を奉じており、それ以外の宗教を公に実践することはたとえ外国人であっても許されない。宗教警察「ムタワ」が個人的な礼拝さえ侵害することもある。改宗は死刑になり得る。また改宗者が、一家の名誉のために家族の手で殺される名誉殺人もある。現在、国民の大半が30代以下の若者で、世代間ギャップが拡大している。インターネットや衛星放送が用いられるように。

サウジアラビア地図

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2016.07.06 Wed

コーランに記される、聖地についての意外な事実

聖地の所有者
イスラエルへの祈り(「月刊ハーベスト・タイム」より)――― 詩篇122:6”エルサレムの平和のために祈れ”

 コーランには、ユダヤ人たちが聖地の正当な所有者であるとの教えが書かれている。ヨルダン川の東と西の地が、エジプトで奴隷となっていたイスラエルの民に約束されたと記されているのは、「高壁の章」の133から138節である。

 しかし、イスラム教徒たちはそれを認めようとしない。一般的にイスラム教徒たちは、コーランを読まないで指導者の解釈に盲従する傾向がある。イスラム教徒たちの霊の目が開かれるように。

§コーラン・高壁の章133-138
133. そこでわれはかれらに対し,様々な明証として洪水やバッタやシラミ,カエルや血などを送った。だがかれらは高慢な態度を続け,罪深い民であった。

134. 災厄がかれらに下る度に,かれらは言った。「ム-サーよ,わたしたちのためにあなたと約束されたというあなたの主に祈ってくれ。あなたがもしわたしたちからこの災厄を除くならば,わたしたちはきっとあなたを信じ,イスラエルの子孫をあなたと一緒に,きっと帰らせるであろう。」

135. だが,定められた期限になって,われがかれらから災厄を除く度に,見なさい。かれらは(その約束を)破ろ。

136. それでわれはかれらへの報いとして,かれらを海に溺れさせた。これはかれらがわが啓示を拒否し,それを軽視したためである。

137. われは無力と思われていた民に,われが祝福した東と西の各地を継がせた。(よく)耐え忍んだために,イスラエルの子孫の上に,あなたの主の善い言葉が全うされた。そしてわれはフィルアウンとその民がうち建てたもの,また築造していたものを破壊した。

138. われはイスラエルの子孫に海を渡らせたが,かれらはある偶像に仕えているある民族のところに来た。かれらは言った。「ムーサーよ,かれらが持っている神々のような一柱の神を,わたしたちに置いてくれ」。かれは言った。「本当にあなたがたは無知の民である。


・イスラエルを支持するイスラム教徒
 コーランを文字通りに読み、解釈することで、ユダヤ人がイスラエルを統治することを支持するようになったイスラム教徒がいる。イスラム教にはこのような見解を持つ立場が二つある。一つは数千万人もの信者が世界中にいるアフマディー派と、それより数は少ないがイスラエルや周辺国に古くから住むコラニ派である。

 ムハンマドが“天使から啓示を受けた”と主張したとき、ユダヤ人たちはその主張を当然退けた。そこからユダヤ人たちに対するわだかまりが生じてきたのだが、決してイスラム教徒はイスラエルに敵対するように運命づけられているわけではない。

 一人ひとりが自らの手で聖典を理解しようとする動きが起こるように。そしてユダヤ人に心を開き、神のことばである聖書に心を開くことができるように・・・。
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2016.07.06 Wed

異邦人諸国への祈り2016〈 モルティブ共和国 〉

異邦人諸国への祈り2016《 14 》

 迫害が厳しい国々の状況を毎週ひとつずつ「クリスチャン迫害国 ワースト50」より紹介します。イスラエルに加えて、すべての人のために、すべての聖徒のために祈りましょう。

 参照・・・1テモテ2:1、エペソ6:18、ヘブル13:3


◆モルティブ共和国(首都:マレ)
◆人口:39万人(クリスチャンごく少数)/主宗教:イスラム教
◆政治体制:共和制/迫害の主体:イスラム教過激派

モルディブ国旗

 インドの南西に浮かぶ1200の島々からなる国。すべての国民がイスラム教徒であることが義務付けられている。政府はこれを国民の一致と政権維持のために必要と考えている。2013年11月に大統領選が行われ、現職大統領モハメド・ナシードを破ってアブドゥラ・ヤミーンが勝利。強権政権への逆行が懸念される。

 モルディブ政府はイスラム教の守護者を自認しており、イスラム教徒以外の人々への差別は組織的に徹底している。教会は非合法組織で、キリスト教書籍の輸入は違法行為。外国人の荷物の中にキリスト教関係の文書が見つかった場合は即座に国外追放である。

 ヤミーン大統領就任後、2015年3月前大統領が逮捕。不十分な裁判により禁錮13年が言い渡されるが、それに反対する2万人のデモが起こったり、大統領暗殺未遂事件が起こったり、情勢は悪化している。混乱の中でも救われる人々が起こされ、逮捕される危険と隣り合わせの少数のクリスチャンたちの信仰が守られるように。

モルディブ景色

モルディブ地図

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2016.07.06 Wed

「教会がカルト化するとき」

全否定でなく、良し悪しを見極める目を~正当とカルト・異端~
ウィリアム・ウッド氏(『教会がカルト化するとき』著者)が以前、TV「ハーベスト・タイム」に出演されたときの動画を紹介します。

宗教(re-ligion)・・・それは本来その言葉のうちに正しさを含んでいる。この世に存在する数多の宗教は、その教えの内容において到底調和できるものではありません。したがってそのうちの何が正しいのか、「すべての教えが正しい」ではなく一本の真理の光を欲する思いが多くの人々に与えられることを願って止みません。


 このような状況を目の当たりにするとき、以前の私もそうでしたがすべての“宗教”をひとくくりにし「すべての宗教は似たようなもので、信じるに値しない」と失望していました。しかし、「宗教」という言葉のうちに正しさが含まれるのであれば、本当の「宗教」という真意を指し示す真理は一つであり、それは必ず存在します。私は聖書に確信を持ち、牧師として献身しました。

 しかし何が真理かという問題は、本来聖書から正しい神の言葉を語るべきキリスト教界の中でも決して無縁ではありません。異端の存在です。聖書は神の言葉をゆがめようとする人間の愚かさと、その背後で神と敵対する悪魔の意図と働きについて教えます。イエスは教会が存在する前から、異端の発生を弟子たちに警告し、その言葉の通りに初代教会の時代には既に異端が存在していました。


 真理を見極め、異端に落ちないようにするには、一人ひとりが真摯に学び、成長する必要があります。「あの牧師が言ったから」という鵜呑み、盲従の姿勢ではなく、自分で聖書を開き、正しい解釈によって理解し、みことばから判断する力を養うことが大切です。


 昨今、中東やアジアでテロが頻発し、一見同じ宗教でも一方は過激な行動で自らの意思を主張し(ある意味“神の言葉”と彼らが信じているものに忠実に)、他方それをテロと見なして非難するというわかりにくい構図が出来上がっています。何を神の言葉と定め、それにどのような権威を与え、どのように読み実践するか・・・(もちろん断っておきますがテロ行為を許す気は毛頭ありません)。神の言葉を自ら開き、教師の言いなりではなく自ら理解しようとする営みは、実は双方に求められているのではないでしょうか?

「カルト宗教にだまされないために」 ウィリアム・ウッド氏 from Harvest Time Ministries on Vimeo.




◆『教会がカルト化するとき』
・いのちのことば社
・ISBN-13: 978-4264020738
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