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2016.05.30 Mon

5月29日 日曜礼拝

5月29日 日曜礼拝(56)
天候:晴れ

■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・40(96)せいなるかな
・489(472)人生の海のあらしに
・377(384)すべてのめぐみの

■メッセージ:二つの角笛~悔い改めと集会を(ヨエル書2章)




希望の光バプテスト教会

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2016.05.30 Mon

ドバイの指導者のツィートに見る変化の兆し

共存を求めるアラブ人の思い
イスラエルへの祈り(「月刊ハーベスト・タイム」より)――― 詩篇122:6”エルサレムの平和のために祈れ”

① 国連事務総長の失言と共存を求めるアラブ人の思い
 これまでのアラブの常識を打ち破り、アラブ首長国連邦の有力指導者が、アラブ諸国にイスラエルとの安全保障面での連携を呼びかけ、パレスチナを独立国家にする動きに支持しないと発言している。

 ドバイ警察の公安副長官のダヒ・カルファン・タミムは先日、アラブのタブーを無視してイスラエルに対して肯定的な発言をし、パレスチナ国家が失敗に終わる可能性をツイートした。タミムは「中東の敵がだれか」について言及していないが、その後「イランの指導者アリー・ハメネイ師はパレスチナを利用して取引している」と非難していることから、「イラン」を指していると思われる。

 イスラエルとパレスチナ、そしてその他のアラブ人たち各方面の関係改善のために・・・。政治上の真実、そしえ神に在っての真実が示されますように。
TIMES OF ISRAELホームページ http://www.timesofisrael.com/

② イラクの元外交官がイスラエルを訪問
 駐ヨルダン・クウェート大使を務めたイラクの外交官、ハマド・アルシャリフィが、イスラエル外務省の来賓としてエルサレムを訪れた。イスラエルとイラクの間に国交がない現状では、この訪問は画期的である。訪問中、イラク出身のイスラエル人や国会議員、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教の指導者たちと面会を果たした。
~イザヤ19:24-25  終末にアッシリヤがイスラエルと共に立ち上がる、という預言
     
 この訪問は、イスラエル外務省の副報道官を務めるアラブ人外交官ハッサン・カビアの働きかけにより実現した。アルシャリフィ「反イスラエル的なテレビでは見ることができない本当のイスラエルを見てほしいと、説得してくれたハッサン・カビアに感謝している。彼がイスラエルの駐イラク大使となる、そんな日が来ることを待ち望んでいる」。

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2016.05.30 Mon

異邦人諸国への祈り2016〈 スーダン共和国 〉

異邦人諸国への祈り2016《 9 》

 迫害が厳しい国々の状況を毎週ひとつずつ「クリスチャン迫害国 ワースト50」より紹介します。イスラエルに加えて、すべての人のために、すべての聖徒のために祈りましょう。

 参照・・・1テモテ2:1、エペソ6:18、ヘブル13:3


◆スーダン共和国(首都:ハルツーム)
◆人口:3610万人(クリスチャン190万人)/主宗教:イスラム教
◆政治体制:共和制/迫害の主体:イスラム教過激派、独裁政権

 イギリスの支配を脱して1956年に独立。しかし独立前からイスラム教徒が多数派を占める北部と、キリスト教徒が多く独立を求める南部との間で争いが絶えなかった。(2003年「ダルフール紛争」:死者数30万人、難民約200万人)。

 2011年に南部の人々は独立の道を選び、南スーダンが建国された。南北に分離したものの、いまスーダン内部にはアラブ人対黒人、イスラム教徒対キリスト教徒といった民族・文化対立が根強く残っている。

 南スーダンとの分離後、オマル・アジ・バシール大統領はスーダンをシャリーア(イスラム法)に基礎に置くと宣言し、イスラム化を進める。国の指導者の大半はイスラム教過激派。そのような中でクリスチャンは貧困、戦争、大量虐殺と隣り合わせの生活をしている。

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2016.05.29 Sun

映画『復活』公開開始

映画『復活』公開開始!
『復活』公式サイト(ソニー・ピクチャーズ)はこちらから
映画「復活」2016.05

イエス・キリスト復活のエピソードを、「ウォーターワールド」「ロビン・フッド」のケビン・レイノルズ監督が映画化した歴史ドラマ。


◆あらすじ(以下、映画.com より引用)
 古代ローマ。処刑されたはずのイエス・キリストの遺体が消失した。メシア復活の噂と反乱の気運が高まりつつあることを危惧したローマ総督ピラトは、処刑を執行した百人隊長クラビアスに調査を命じる。クラビアスはイエスの弟子たちが遺体を隠したと考え、弟子たちの隠れ家に踏み込むが、そこで思いがけない人物に遭遇する。

 クラビアス役に「恋におちたシェイクスピア」のジョセフ・ファインズ。共演に「ハリー・ポッター」シリーズのトム・フェルトン。
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2016.05.25 Wed

初夏の多摩の景色

初夏の多摩の景色 ~ 2016.5.23 撮影 ~
 豊かな自然を通して神のみわざを大い味わえる、こんなに素晴らしい多摩に、なおみことばを伝えてゆくことができるように。みことばが人から人へ、大胆に拡散し、そこに込められた「いのち」が鮮やかに示されるように。

多摩・エルサレム

「多摩をエルサレムに、多摩の丘をシオンの丘に・・・」

◆多摩市(貝取2丁目の某公園前)
2016.5.23貝取

◆八王子市(ヤマザキ学園大学南大沢キャンパス前)
2016.5.23南大沢

◆町田市(都立小山内裏公園)
2016.5.23多摩境1
2016.5.23多摩境2
2016.5.23多摩境3
2016.5.23多摩境6
2016.5.23多摩境4
2016.5.23多摩境5
2016.5.23多摩境7
公園内、西展望台より橋本方面を望む。
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2016.05.24 Tue

5月22日 日曜礼拝

5月22日 日曜礼拝(55)
天候:晴れ

■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・40(96)せいなるかな
・469(456)さかえの王にます主の
・377(384)すべてのめぐみの

■メッセージ:ヨエルの預言・いなごの害と終末のさばき(ヨエル1章)

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2016.05.24 Tue

異邦人諸国への祈り2016〈 ソマリア連邦共和国 〉

異邦人諸国への祈り2016《 8 》

 迫害が厳しい国々の状況を毎週ひとつずつ「クリスチャン迫害国 ワースト50」より紹介します。イスラエルに加えて、すべての人のために、すべての聖徒のために祈りましょう。
 参照・・・1テモテ2:1、エペソ6:18、ヘブル13:3


◆ソマリア連邦共和国(首都:モガディシュ)
◆人口:1090万人(クリスチャン数百人)/主宗教:イスラム教
◆政治体制:連邦共和制/迫害の主体:イスラム教過激派・部族

 アフリカ東部からインド洋に突き出た「アフリカの角」と呼ばれる。1991年に始まった内戦は今も続き、大量の難民や国内避難民が発生している。2000年には対立する部族の長たちが集まって暫定政府が樹立されたが、一つにまとまらず分裂状態にある。2012年8月に暫定政府が予定していた統治期間が終了し、大統領選挙が実施された。ちなみに世界汚職国家ランキングでは北朝鮮に並び最悪の評価。

 ソマリアには組織化された教会が存在せず、イスラム教から回心した者たちが隠れ信者として生活する。国家もその存在を認めず、クリスチャンだと知られるとその場で殺害されることもある。イスラム原理組織「アル・シャバーブ」は、イスラム法(シャリーア)による生活を強い、大きな影響力を持つ。同じイスラム教でも彼らを恐れ、隠れて集会を開く宗派が存在するほど。危険な中で信仰に歩むクリスチャンたちに守られますように。そしてアル・シャバーブの兵士たちに真理が示されますように。



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2016.05.16 Mon

イスラエルへの偏見:BDS(イスラエル不買運動)が持つ皮肉

英国大臣がBDS(イスラエル不買運動)を非難
イスラエルへの祈り(「月刊ハーベスト・タイム」より)――― 詩篇122:6”エルサレムの平和のために祈れ”

 BDS(イスラエル不買運動)はパレスチナの大義を掲げ、イスラエル企業や団体をターゲットにした運動。彼らは自らを「反ユダヤ主義ではなく、イスラエルの〝不当な政策”に対する反対」と主張する。

 ベルリンで行われた反ユダヤ主義の会議でマイケル・ゴーブ法相はBDSを以下のように批判した。以下要約:「イスラエルは偏見に満ちた不当で組織的な攻撃を受けている」。(イスラエルがアパルトヘイト国家であるという偏見への反論として)「BDS自身がアパルトヘイト的手法(イスラエルの研究者や企業を締め出す)を取っている」。この点の皮肉を述べている。

・カルフォルニア大学が反ユダヤ主義を非難する声明を採択
 先日、カルフォルニア大学の理事会で、反ユダヤ主義に対する非難声明が採択された。イスラエルの研究者や、商品を締め出すボイコット運動が米国各地の大学で根付くようになった現在、公立大学でこのような宣言が採択されたのは初めて。・・・このような宣言が出されることは、それだけで米国の反イスラエル運動が盛んであることを意味する。米国が反ユダヤ主義に陥ることがないように。
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2016.05.16 Mon

異邦人諸国への祈り2016〈 パキスタン・イスラム共和国 〉

異邦人諸国への祈り2016《 7 》

 迫害が厳しい国々の状況を毎週ひとつずつ「クリスチャン迫害国 ワースト50」より紹介します。イスラエルに加えて、すべての人のために、すべての聖徒のために祈りましょう。
 参照・・・1テモテ2:1、エペソ6:18、ヘブル13:3


◆パキスタン・イスラム共和国(首都:イスラマバード)
◆人口:1億9900万人(クリスチャン400万人)/主宗教:イスラム教
◆政治体制:議会制民主制/迫害の主体:イスラム教過激派

 英領インドのイスラム教徒地区として、1947年に独立。1971年には東パキスタンが独立してバングラデッシュとなる。パキスタンでは民主的に選ばれた政権に対するクーデターが繰り返され、正常は不安定。また、それ以外にもアフガニスタンとの国境沿いに住む諸部族の反乱や、イスラム教過激派との対立にも悩まされる。

 パキスタンでは冒涜法という法律によって、イスラム教に対する冒とくは犯罪と認識される。実際に2010年11月にアシア・ビビというクリスチャン女性が冒とく罪で死刑を言い渡された。同法の廃止を求め、パキスタン発のキリスト教徒の閣僚シャバズ・バッティは精力的に活動していたが、2011年3月にタリバンの銃撃を受け、暗殺された。イスラム教徒であっても容赦なく、クリスチャンに同情的な立場をとるサルマン・タシール知事も暗殺された。

教会が破壊から守られ、若い女性たちが暴行から守られるように。
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2016.05.16 Mon

5月15日 日曜礼拝

5月15日 日曜礼拝 ペンテコステを覚えて(54)
天候:晴れ

■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・40(96)せいなるかな
・352(338)いともよきものを
・377(384)すべてのめぐみの

■メッセージ:新しい時代の幕開け(使徒2:1-42ほか)
①異言のことば(4節~)
②預言の成就(16節~)
③教会の誕生

2016年ペンテコステ礼拝



◆五旬節とは
 ユダヤの暦で、過越の祭の50日後に祝われる(レビ記23:15-16)。「5」はギリシャ語で「ペンタ」というところから「ペンテコステ」と呼ばれる。律法として要求されることなので、今日のユダヤ人もこれを守るが、その意味合いはクリスチャンと異なる。キリスト教会では「聖霊が降臨した日」として理解されるが、ユダヤ人たちは「モーセを通してイスラエル民族が律法を受けた日」(伝承)としてこの日を祝う。
 
◆聖霊降臨 
  「天から、激しい風が吹いてくるような響き」「炎のような」…これらは神の臨在に伴う栄光(シャカイナグローリー)の一つである。それらは「分かれ」ていても、元は一つであり(1コリ12:13)、三位一体なる神の一位格である。

① 他国のことばを語る(4節~)
  「ひとりひとりの上にとどま」る、聖霊が「彼らを満た」し、話させてくださった。「それぞれの国ことば」となぜ分かったか?:五旬節はイスラエル男性が巡礼を求められる祭であり、多くの国々からユダヤ人たちが集まってくる。彼らは捕囚以来、各地に離散(ディアスポラ)し、そこに生活の基盤を築いていた者たち。さらに異邦人でありながらユダヤ教に改宗して、習慣に基づいて訪れている者もいた(使徒2:11)。

・その後の教会での扱いは?
 これらのことばは「異言」(ギ:グロッサ 舌の意味)とも呼ぶ(10:46、19:6)。聖霊の超自然的な働きによってもたらされる「賜物」の一つである。異言については、理解する者がいて、必要な場で語り(1コリ14:16)、真のそれは教会の徳を高め、禁止はしないがひとりの時は黙っていろ(同14:26・28・39)。それは賜物の中で一番程度が低く(同12:28)、預言と共にやがてすたれる(同13:8)。

② 預言の成就(16節~)
1 ヨエ2:28-32 【 聖霊が下った 】
・ヨエルの預言すべてが使徒2章の時に成就したのではない。そもそもヨエルの預言はメシアの王国が誕生する前に起こるユダヤ人の民族的救い(ロマ11:26)を指す。しかし、ペテロは主の日に起こることと今目の前で起こっていることの間には、共通点があることに気付いた。それは「霊を注ぐ」ということ。

 ユダヤ教のラビたちの習慣では、たとえすべてが成就していなくても、ある一点でも共通する事象があれば、その聖句を引用した。 §参照:マタイ2:13-23における4種の預言の引用法。

・朝9時はお祈りの時間であり、またぶどう酒は夕方飲むものと認識されていた。つまり酔っていることなど有り得ないとペテロは言っている。

2 詩篇16:8-11 【 イエスは確かに復活した 】
・ユダヤ人たちが十字架に付けたイエスが甦られた(使徒2:24)の論証として詩篇を引用し、31節まで用いる。

・詩篇110:1 【 聖霊降臨についての神の計画 】
 イエスは確かに甦られた。「わたしたち」つまり使徒たちがその証人である。そしてペンテコステの10日前に主は皆が見ている前で天に帰られた。その後に聖霊が下るのは必然であった。なぜなら主は十字架以前に既にそれを語っておられた(ヨハ16:7)。
 
 それは著者ルカの立場になれば、使徒1:4、またルカ24:49「父の約束が果たされるまでエルサレムを離れるな」というイエスのことばの説明になっている。
 
 ▼ペテロによる教会最初のメッセージの結論
 使徒2:36 ”…イスラエルのすべての人々は…神が、今や主ともキリストともされたこの イエスを、あなたがたは十字架につけたのです。」”

③ 教会の誕生
▼教会とは
・単なる伝道団体ではない。
・イスラエル民族ではない(ユダヤ人と異邦人の両者を含む)。
・教派ではない・
・御国ではない

・教会はキリストとその贖いのみわざの上に建てられた(1コリ3:11)。
・キリストは教会のかしら(エペソ1:22、5:23)
・教会はキリストのからだ(コロサイ1:24)
・キリストの血によって買い取られた(使徒20:28欄外)
・すべての信者は聖霊のバプテスマによってキリストのからだ(普遍の教会)の一部になっている。
・天において罪なき者たち(エペソ5:27-28)

ウェスレーの伝道
 メソジスト教会の創立者ジョン・ウェスレー(1703-91)は、説教の後にこう祈るのが常であった。
 「神さま、今語った言葉を確かのものとして、聞いた者の内に真理を証しし、聖霊によってその者の心に記してください」。すると神さまはすぐにそれをかなえてくださるのだった。会衆のあちこちで罪を責め られた人々が、神に向かって声を出して罪の赦しを求め、救われていった。
 
 §ヨハネ16:8
”その方が来ると、罪について、義について、さばきについて、世にその誤りを認めさせます。”

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