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2015.11.30 Mon

11月29日 日曜礼拝

11月29日 日曜礼拝(30)
天候:晴れ

■賛美 
聖歌34(旧92)ほむべきかな我らの神
84(136)みかむりをもなれは捨てて

■メッセージ:ゼパニヤ書講解③-素晴らしき主の約束(ゼパニヤ3:1-20)
①主を待て
②回心ときよめ
③喜びと誉れ



◆ 異邦人の町に続いて、南ユダのさばき
・ユダの町を表わす表現「反逆」「汚れ」「暴力」
・「呼びかけを聞こうともせず」(2)は申命記4:32-36などで示される神民の特権(神の御手によってエジプトから召し出された)ゆえに恐ろしい罪。神を知っていて離れた分だけ異邦人よりひときわ罪が重い。

・「信頼」と「近づこうとする」こと両方の否定。信頼(信仰)することは愚か、謙遜にそこに向かおうとする心の姿勢さえ欠如している。したがって、神に近づこうとする者は、行動ではなく信仰に依らなければならない。行動はその結果である。なぜなら神は内面・動機をご覧になるから。

◆ 指導者たちの責め(首長、さばきつかさ、預言者、祭司)
・ミカは北と南両方にさばきの警告をした特徴的な預言者。
・ミカ書2章はさばかれる理由6つを挙げている箇所であり、1-5節で一括りとみられる。罪の本質は貪欲。

・ミカは田舎の預言者であり、同時代の預言者イザヤは都市の預言者(ちなみにこの時の王はゼパニヤの4代前の先祖ヒゼキヤ王)。この3人が並行する100年前には、都市も田舎も腐敗がはびこっていた。

・「骨をかじって…」は「すさまじい食欲」もしくは「空腹の度合い」を示すが、どちらにせよ「貪欲」を表わしていることに変わりはない。

・5節より、主の正しさは日々明らかに示される(逆に不正は暴かれる)。しかし当の不正を行う者たち(正しい神に仕え、民を導くべき者リーダーたち)は、正しい神とは対照的で腐敗した存在である。彼らは不正に対して恥知らず(顔色を変えない、厚顔無恥)。

・これまでゼカリヤの口を通した神の言葉であったのに対し、6節以降は神自身が乗り出すように「わたしは」と語る。「諸国の民」(異邦人)のさばき(2章の内容)の再記述し、7節の「」でユダの民の立ち返り(神への畏れ
 を思い出すように)を求める。

・8節はさばきに向かってゆく南ユダへの励ましとなる将来の預言。さばきを受けることが神のみこころ(7)。異邦人同様徹底的なさばきを受ける。しかし神は南ユダにはわずかな信仰者(レムナント)を残すから、行った罪の重さにもかかわらず絶たれることはない。

・将来について、内容は南ユダに対する苦難の完全な終局と、彼らを責める異邦人たちへのさばきの終局。つまり単に捕囚以後の世界の説明ではなく、患難時代後についての言及。ユダヤ人への終末の約束(預言)である。

・一連の流れから分かること・・・「終末の神の約束(さかのぼればアブラハム契約)が成就するために、罪深き南ユダは残される」という壮大な計画が見えてくる。ゆえに「さばきを受け、主を待て」である。

◆その後の世界
・9節は唇の回復(バベル事件のさばきとして起こった多言語の統一)と霊的姿勢(賛美)の回復。10節は異邦の礼拝する者や散らされた(刑罰的意味)ユダヤの民。

・11節は民の状態の変化。2:1、3:5で「恥知らず」と言われた民がもはや恥を見ることはない状態に。

・12節「へりくだった寄る辺のない民」は「悩まされた、貧しい」霊的状態。彼らは主の顧みの内にある者(イザ66:2、ミカ6:8、マタ5:3、Ⅰコリ1:26-28)

◆喜びと誉れ
・恐ろしい冒頭の言葉で始まった預言書が、ここに来て神の愛の呼びかけのピークに達する。

・14節「シオンの娘…」小さい村々が「娘」と表現(民21:25「村落」など)。

・主が神の民の王になる(申命記33:2-5)。後に来るメシアについて(ヨハ1:49で引用)旧約預言の成就はイエス・キリスト。

・旧約のヨハ3:16と表現する解説があるくらい温かい聖句。"神は、実に、そのひとり子(キリスト)をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、 ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためであった。"(新約聖書 ヨハネの福音書)。

最後に
ユダヤ人たちは、旧約聖書を通して「来られるべきメシア」(へ:メムラ、ア:ダバール)の存在は知っていた。しかし初臨と再臨の区別がなかったこと、そして受難のメシアというイメージが欠けていたことは悲劇である。かくして彼らはみどりごとして来られたイエスを拒否することになる・・・

【適用】
・クリスチャン(特に異邦人)も、「南ユダを絶たせない」という約束同様に今日消されることがないのはなぜか?(ヒント:ユダヤ人との関連で、ローマ書の内容より)
・ユダヤ人に対して示された終末預言は、異邦人クリスチャンにとっても無関係ではない。患難時代に教会は携挙されていても、ユダヤ人と異邦人はその先にある祝福を共に受ける存在であるから。
・異邦人の私たちが、なぜ信仰によって「神の子」とされ、なぜ私たちの内に入ってくださり、なぜ「イスラエルの神・主」と呼ばれる御父と親しい交わりが持てるのか?・・・人として卑しい姿で生まれたイエスさまを覚えたい。

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2015.11.28 Sat

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【フェイスブックページ作りました】

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2015.11.23 Mon

アパート壁からホロコースト資料=ほぼ無傷に驚嘆―ハンガリー

【アパート壁からホロコースト資料=ほぼ無傷に驚嘆―ハンガリー】

以下 時事通信 11月23日(月)7時51分配信より引用

 【ブダペストAFP=時事】ハンガリーの首都ブダペストで、改装中のアパートの壁から膨大な量のホロコースト(ユダヤ人大虐殺)資料が発見された。
 ユダヤ人をナチス・ドイツの絶滅収容所に送る目的で実施した1944年の調査の資料で、第2次大戦中に破棄されたとみられていた。
 見つかった文書の重さは計61キロ。住民の名前やユダヤ人かどうかのほか、隅にはキリスト教徒とユダヤ人の合計人数が記されている。住人によると、8月に作業員が工具を壁の割れ目に差し込んだ際、紙を発見。「隣室の壁紙を突き破ったかと思った」が、よく見ると手書きの文字が書かれていた。
 資料の寄贈を受けたブダペスト公文書館は「戦時中の配給紙は質が悪く、中世の書類より色あせや腐敗がひどいのに」とほぼ無傷の状態の文書に驚嘆。「内容、量ともに前例のない発見。ホロコーストの歴史の大きな空白を埋める助けになるだろう」と歓迎した。 
◆以下の画像はヤッド・バシェムより
ヤッド・バシェム内部

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2015.11.22 Sun

11月22日 日曜礼拝

11月22日 日曜礼拝(29)
天候:晴れ

■賛美 
聖歌34(旧92)ほむべきかな我らの神
539(521)キリストにはかえられません

■メッセージ:ゼパニヤ書講解②-「残れる者」をかくまわれる神(ゼパニヤ2:1-15)
①立ち返りの勧め
②「残れる者」への約束
③いかなる状況でも立ち返る




・ 前回の南ユダに対するさばきの宣告を受けて、彼らに対する勧め。 しかしそれだけではなく異邦人も含めた人々に対する勧めとも理解できる。

・ 「恥知らず」(へ:ロー・ニクサーフ)(1)
「恥を知る」という言葉は、本来「顔色が変わる」の意。詩84:2では「恋い慕う」、17:12では引き裂く強い願望を表わす訳。それに否定の「ロー」が付され、「顔色を変えない」「厚顔無恥」という意味に転じる。

・ 「もみがら」(2)は価値が無いことのたとえ。(イザ23:9、ダニ2:35)

・ 「…ないうち」が3回繰り返される。大切な姿勢は「求めよ」(へ:バクシュー)(3)。1:6 また、主に従うことをやめ、主を尋ね求めず、主を求めない者どもを断ち滅ぼす。

・ 南ユダの失敗、それは偶像礼拝と不信仰ゆえに「求めない」こと。そうではなく、精神誠意求め、心からの共同体の礼拝を願う。
・ 神は既にさばきを決められた。しかしもしかしたら…悔い改めるなら…避けられないさばきの中にあっても、守りがあるように…。憐みにすがる、預言者の悲痛なただたる願い。

・ 2:4以降は異邦人諸国へのさばき
・ 「だが」(4)(へ:キー)は本来は理由を表わす。「なぜなら」くらいが妥当?

・ ガザ、アシュケロン、アシュドテ、エクロン(4)はペリシテの町々。因みにペリシテ5大都市(ヨシ13:3、1サム6:17)の一つガテは、既に南ユダの統治下にあったために、恐らく列挙から漏れている。

・ 「ケレテ人」(5)はペリシテ人の別名と思われる。
エズ 25:16 それゆえ神である主はこう仰せられる。見よ。わたしは、ペリシテ人に手を伸ばし、ケレテ人を断ち滅ぼし、海辺の残った者を消えうせさせる。

・ 12節のクシュはエチオピア(当時エジプトはクシュ人系の王朝が統治していた)。これらの有力な異邦人たちは、当時非常に恐れられた大国アッシリヤと共に、さらに上を行くバビロン(ハバクク書では「暴虐」と呼ばれた)によって荒廃していった。

・ 「真昼に」とは、夜襲の不意打ちではなく、半日であっけなくやられる様を表わす。

・ ユダへのさばきが徹底的であるのと同様「捨てられ」「荒れ果て」「追われ」「根こぎに」(4)徹底的なさばきを表わす。

・ 6節は翻訳上難解な点を含む。「牧場」「牧者たちの牧草地」は直訳では「牧者の洞窟のある牧場」。前後の文脈から、趣旨としては商業の中心地としての地位を失うという意味。

・ 8節以降は、東のモアブ人、アモン人についてのさばきが言及される。彼らは近くに存在しながら歴史を通してイスラエルと憎み合う関係にあった(民数22-24など)。

・ 「わたしは誓っていう」の直訳は「わたしは生きている」。

・ 9節後半は、イスラエルをさばく神は、なおも「イスラエルの神」であり、イスラエルは依然として選民である。イスラエルに(つまりは神に)敵対する国々を一掃して、「イスラエルの残れる者」たちのために取っておくのである。

◆ ゼパニヤの悔い改めの勧めは、異邦人諸国もさばかれ、約束の地はイスラエルの「残れる者」(少数の真の信仰者)のもとに返される。真の信仰者は神にかくまわれ(ゼパニヤの名の意)、約束は成就する。ゆえに、たとえさばきはまぬがれなくても、遅すぎることはない。気づいた今、不信仰や罪から立ち返れ!という悲痛な勧告になるのである。

まだキリストを知らない人々に対しては、「地上生涯を終えて魂が滅びに落ちてしまう前にどうか立ち直れ」と、祈りつつメッセージを語るべきである。"「わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。」確かに、今は恵みの時、今は救いの日です"(2コリント6:2)。
またクリスチャン自身も、日々の罪に気づいた瞬間に悔い改め、素直に神との歩みに立ち返ることを教えられる。遅すぎるということはない。どうか信仰ゆえにすぐに立ち返る素直さと勇気を、主が与えてください。
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2015.11.22 Sun

中東で迫害を受けるクリスチャンたちのドキュメント(KSM製作)

中東で迫害を受けるクリスチャンたちのドキュメント(KSM製作)

※ 月間ハーベスト・タイムより紹介させていただきます。

エレサレムのメシヤニック会衆「キング・オブ・キングス・コミュニティ」の系列学校であるキングス・スクール・オブ・メディア(KSM)が作成した短編映画が、ロスアンゼルスの168映画祭でベスト・ドキュメンタリー賞を受賞した。映画は「バグダッドの司教」アンドリュー・ホワイトの協力の下で製作され、中東のクリスチャンがイスラム教徒から受けている迫害に焦点を当てている(内容は英語です)。

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通常、このようなあかしは、出演者自身の身に危険が及ばないように顔や声がわからないように加工することがしばしばあります。また限られたコミュニティや神学校などの中でのみ、宣教目的で公開されることがありますが、このように明確に顔をさらし、公の映画祭や動画サイトであかしする勇気に敬意を覚えます。主の守りがありますように・・・
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2015.11.17 Tue

仏・同時多発テロについて

【仏・同時多発テロについて】
 先日、フランスで起きた同時多発テロ事件(ISが犯行声明を公開)に心をいためつつ、被害にあわれた一人ひとりとその後家族に、なぐさめがありますように・・・。そして主が、このような命のひとつ一つを何とも思わないような暴虐な者たちに、ご自身の本当の義を示してくださいますように・・・



◆ 以下、サイト「ジハード主義組織の動画・声明の記録 إصدارات المجاهدين」 より

【動画の内容及び解説】
パリの同時襲撃事件に関する、イスラム国からの初の宣伝動画。冒頭は事件の報道の引用があり、その後、イスラム国のサラハディン県とキルクーク県(イラク北部)のジハード戦士たちが登場し、パリ連続襲撃事件の実行者たちに祝意のメッセージを送る。また、フランスを始め、アメリカなどの十字軍連合の国々に対して将来の攻撃を警告している。

イスラム国の地方広報部の制作であり、事件の事実関係に関する新たな内容はない。フルカーン・メディアやハヤート・メディアといった本部直属の広報部門からの発表を待つ必要があろう。

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2015.11.16 Mon

秋の景色2

多摩の秋の景色15年11月15日-16日

紅葉15.11.16-1

◆ 多摩センター周辺より


多摩モノレール15.11.16-1
多摩モノレール15.11.16-3
多摩モノレール15.11.16-2
◆ 多摩川(立川)周辺より
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2015.11.16 Mon

11月15日 日曜礼拝

11月15日 日曜礼拝(28)
天候:雨のち晴れ

■賛美 
聖歌34(旧92)ほむべきかな我らの神
516(498)主にすがるわれに(うたいつつあゆまん)

■メッセージ:ゼパニヤ書講解①-エルサレムの滅び(ゼパニヤ1:1-)
①ゼパニヤおよび本書の背景
②完全な滅び
③伸ばされた神の御手




◆ 執筆事情
 南ユダはヨシヤ王(BC641-609)の敬虔さによって霊的な改革がすすめられた。しかし以前の悪王マナセ王の重ねた罪はあまりに重すぎた。南ユダのさばきは神のうちにもはや必至の状態。預言者ゼパニヤはそのさばきを宣言する。(ちなみに北イスラエルは既にアッシリヤにより陥落(BC722))。

◆ 南ユダの王の系図
・・・ヒゼキヤ王(2列18章/29年間)-マナセ王(21章/55年間)-アモン王(同/2年間:快く思わない者らにより暗殺。)-ヨシヤ王(22章/31年間)・・・

◆ 預言者ゼパニヤのルーツ
ヒゼキヤ王-アマルヤ-ゲダルヤ-クシ(クシュ)-ゼパニヤ。預言書では珍しく、著者自身の出身について触れている(1節)のが本書の特徴のひとつ。4代もさかのぼる系図の長さは預言者のものとしては異例であるが、善王ヒゼキヤの子孫ならば納得がいく。

◆ 著者
ゼバニヤとは「【主】は隠す(守る)」の意味。民全体はすさまじい神の御怒りの内にあっても、神に従おうとする者を神は見捨てず、その内に隠すようにして守ってくださる。

◆ 滅びが全面的であることの強調が見られる。
「わたしは必ず・・・取り除く」から、ヘブル語でアソフ・アーセーフと呼ばれる強調表現が見出される。「人と獣」「空の鳥と水の魚」(これらは創世記の創造の順序と逆。祝福のうちに最後に作られ、自然を管理する特権を与えられた人間が、偶像礼拝により被造物に及ぼした影響は重い)。つまりは地の上のすべてのものに対する完全なさばきを意味し、あたかもそれはかつてのノア洪水を思い出させるよう表現。

◆ 「住民の上に手を伸ばす」(4節)。通常は主を慕う者たちへの守りの御手(申4:34)であるが、ここでは逆らう者たちに対するさばきの表現である。偶像礼拝に対する非情なさばき。ゆえに、「その御前に静まれ」。ハバクク書でも見られた表現。

◆ モレクは主にアモン人の偶像(2列23:13)。ソロモンがそれを採用した(1列11:7)。また幼児を人身御供としてベン・ヒノム(ヒノムの谷)で奉げた(2歴33:6)・・・ゲヘナ(地獄)の所以の一つ。偶像に心犯された二心の人々は、この時もはや従うことも、尋ねることもしないであろう。

◆「主の日」の多用(7回)・・・1:7・8・14・18、2:2・3
「その日」を加えるとさらに多い。神のさばきは免れない。それはこの預言の約20年後に迫っているバビロンによる南ユダ陥落とそれに伴う捕囚を指す。そして究極的な「主の日」は、7年間の大患難時代。

◆ 思い上がる市民も(10-13)。祭司や貴族のみならず、商人や一般の市民もまたさばきの対象である。「魚の門」はマナセ王による建築(2歴33:14)。エルサレムがツロから魚の供給を受けていたため(ネヘ13:16参照)。

◆ 主の御手が伸ばされ、クリスチャンになった私たちがすべきこと。

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2015.11.08 Sun

11月8日 日曜礼拝

11月8日 日曜礼拝(27)
天候:雨

■賛美 
聖歌34(旧92)ほむべきかな我らの神
604(570)雨をふりそそぎ

■メッセージ:ハバクク書講解⑥-ハバククの祈り(ハバクク3:1-19)
①ハバククの恐れ
②メシアの再臨
③勝利の祈り




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2015.11.06 Fri

エピファネスの城塞発掘-ダビデの町

古代ギリシャの城塞跡、旧市街そば駐車場から発掘 エルサレム
AFPBB News 11月5日(木)12時7分配信

――――以下Yahooニュース(イスラエル国)より

【11月5日 AFP】イスラエル考古学庁(IAA)は3日、エルサレム(Jerusalem)旧市街そばの駐車場の下から古代ギリシャ時代の城塞「アクラ(Acra)」を発掘し、「エルサレム最大の考古学的ミステリーの一つ」を解決したと発表した。

 アクラの正確な場所について、考古学者らは一世紀以上もの間、頭を悩ませてきた。IAAはエルサレム旧市街近くにある遺跡「ダビデの町(City of David)」の駐車場から、アクラの壁や塔の基礎などの一部を発掘したとみられるとしている。

 アクラは、セレウコス朝のアンティオクス4世エピファネス(紀元前215~164年) によって、エルサレムと古代ユダヤの寺院を治めるため建設された。寺院は紀元70年にローマ人によって破壊され、その数世紀後、イスラム教の岩のドーム(Dome of the Rock)とアルアクサ・モスク(Al-Aqsa Mosque)が建設された。
(c)AFPBB News

アクラ発掘1
アクラ発掘2
アクラ発掘3


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