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2015.09.30 Wed

スーパームーン

皆さん、9/28(月)の満月はスーパームーンと呼ばれ、特に大きな満月が見られるとのことですが、ご覧いただけましたでしょうか?この美しい月も聖書は教える――――――神の作品であると。そしてそれは「非常に良かった」と。

神による世界の創造と、はじめの人間の堕落とが、聖書にあるとおりに起こっていないのであれば、キリストの存在意義はない。

そして私たちの身の回りにあふれる数多の問題に対して、「人間は克服する力がある」と証明しようのない希望にすがるか、または絶望しかないことを意味する。創造論を疑い、進化論を受け入れるということはそういうことである。

15.09.28満月

きれいな月と、どこまでも果てしない宇宙(そら)のあらゆる法則をつかさどる神に栄光を!
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2015.09.28 Mon

ライフ・ライン(15.09.27)の内容

横田早紀江さんのあかし②(全3回放送)
すべての日本人クリスチャンが知っておくべきあかしかと思いますのでご紹介。

今年の5月、東京にあるお茶の水クリスチャン・センターで開催された「横田早紀江さんを囲む祈り会」の様子をお届けします。
この会は、北朝鮮に拉致されている横田早紀江さんの長女・ めぐみさんをはじめ、多くの拉致されている人たちの解放と帰国、そして、その親族や国を覚えて祈るために発足されたものです。

――― 前回の続き
事件の後、さまざまな新興宗教の勧誘があったが、それらには見向きもしなかったとのこと。もともと京都で育ち、寺社仏閣の影響を受け、天照大神(あまてらすおおみかみ)などを拝んでいたという。そして友人から「聖書を読む会」に誘われ、クリスチャンになるきっかけとなった(今は中野島キリスト教会に集われているとのこと)。

「慰めだけでなく、スゴイことが書いてある」と直感した。強く導かれた聖句が、旧約聖書の『ヨブ記』であった。ヨブは信仰熱心な男性であったが、多くの試練を受ける。その状況を見て、友人たちは各々勝手な誤ったアドバイスを与え、それにヨブは苛立った。理不尽な状況にある現実を見つめ「私は忠実にやってきたのになぜ!?」・・・。しかし激しい絶望と葛藤を通してひとつの問題が見えてきた。それは「自分は正しい」と主張しすぎることであった。ある場合は神以上に・・・。

しかし私たちは知るべきである。人がいかに正しかろうと、神の正しさの足元にも及ばないという限界を・・・。ヨブに降りかかる人生の嵐を通して、早紀江さんは思ったそうです。「自分の目の前にある困難はヨブに比べたらまだいい・・・」と。

f-pi


「主(神)は与え、主は取られる」

神はすべてを与え、統べ治める。神がなさることはいつも正しく、そして意味がある。私たちは霊的判断力においても限界があり、神のなさるさまざまなことの意味すべてを理解することはできない。しかし神の性質を理解して、目に見える世界以上の霊、魂の世界がそこにあると信じるとき、この世のすべての状況を受け入れる助けとなる。たとえ理不尽なことであったとしても!!

次回につづく

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テレビ「ライフ・ライン」太平洋放送協会
放送時間:テレ玉 土曜日8:00am,tvk〔神奈川〕 日曜日8:30am ほか
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2015.09.28 Mon

9月27日 日曜礼拝

9月27日 日曜礼拝(21)
天候:晴れ

■賛美 
聖歌56(旧112)主なる神を
469(456)さかえの王にます主の

■メッセージ:仮庵の祭りの祝福(レビ23:34-36)
①祭り(7つ)の一連の流れ
②祭り(仮庵)の一般的意義
③祭り(仮庵)の預言的側面

【まとめ】
・聖地旅行の祝福【千年王国(異邦人による巡礼)の前味】
・教会時代の祝福【新約聖書(黙示録)に示される更なる奥義】

本日から8日間、イスラエルでは「仮庵(かりいお)の祭り」が行われる。もともとは旧約聖書でモーセを通してエジプトから脱出させた神が、イスラエルを「選びの民」として召しだし、彼らに暦や生活習慣や神への近寄り方(祭儀法)などを細かく示した(モーセの律法)。そのうちの祭りに関して命じられているもののひとつが仮庵の祭りである。ユダヤの3大祭りのひとつとして大切にされ、エルサレム神殿への巡礼が求められる。

しかし、律法は異邦人(日本人も)に与えられたものではない。なおかつキリストの十字架が成就したので、もはやそれらは役目を終えていると私たち(クリスチャン)は理解するが、彼らはその律法に加えてラビ(教師)たちの言葉も神の言葉として加え(口伝律法)、無数の律法の中での生活し、自らのアイデンティティーを守ってきた。それが今日の「ユダヤ教」であり、その原型は既にイエス様の時代に存在し、主はその教えを否定した。

彼らの習慣を見て、“非聖書的”と裁くのは簡単である。しかし彼らユダヤ人は、神から特別な計画と約束に与っていることは永遠に変わらない事実であり、暖かい目で見守り、霊的目覚めを祈り続ける必要がある。それが更なる祝福を受けたクリスチャンの役目。

さらに特に仮庵の祭りは終末、千年王国においても行われることは、聖書が教えるところであり、神の計画のすべてが示されている私たちクリスチャンは、彼らが今日も守る習慣と聖書の記事から適用を考える必要がある。今日にどっぷり浸るのではなく、終末を待ち望みつつ今日を正気で歩む、というクリスチャンが求められる歩みについて、自分はどうか?と自己吟味すべきときかもしれない。

f-pi


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2015.09.23 Wed

勝沼ぶどう郷【主はぶどうの木】

昨日、聖蹟桜ヶ丘(京王)から出発し、高尾で中央本線に乗り換えて大月~勝沼ぶどう郷まで旅しました。

もう3年くらい前になるでしょうか。母教会(めぐみBC)でぶどう狩りのイベントを行ったことがありました。そのときはミレーの落ち穂拾いの絵画を鑑賞した後、ぶどうの丘(勝沼ぶどう郷駅より徒歩15分くらい)で買い物をして帰ってきました。

また来たいなと思ってましたが、ちょうど都合が合い、天気も良かったので出かけちゃいました。もちろん今日は午後からではなく、朝からの出発。

正午前にぶどう郷駅に到着。駅周辺は高台になっており、目指す目的地はすぐ正面に見えている。徒歩で移動する人たちに混じってなんとなーくついてゆく。一度高台から下りて無数のぶどう畑の間を縫うように歩く。「よく迷わないな」と思っていたが、ちゃんと要所ごとに「ぶどうの丘」までの道しるべが用意されていて迷わないようになっている。

途中、直売所で何種類ものぶどうの試食を味わいつつ到着(これだけでも結構満足)。天気にも恵まれ、連休ということもあり多くの客でにぎわっていた。施設内はお土産やワインなどの販売スペース(メイン)のほかに、地下のワイナリーや天空の湯、レストランや展望BBQ、さらに屋外は希望の鐘、恋人の聖地と展望台などの見どころがある。またこの周辺にも直売所があったり、ぶどう狩り体験ができたり、ついつい財布の紐を緩めてしまう(ぶどう美味しかった)。。。

ぶどう


さて、ぶどうといえば聖書にも登場し、オリーブやざくろなどに並ぶイスラエルの名産品。まあ、イスラエルのワインは一般の酒屋には売ってませんので「えっそうなの?」という方もおられるでしょうか。途中、「ナルド園」というぶどう園を見かけましたが、これはまさしく聖書からでしょう。ベタニヤのマリヤという女性がイエスに香油を塗るという出来事、そのとき使われた香油は通常アンプルのようなつぼに封じてあり、花嫁が初夜に用いる高価な香油。ナルドはそれを指します。

また、主イエスご自身の言葉「わたしはぶどうの木、あなた方は枝です」。つまり主につながらなくては、たとえいかなる奉仕も実を結ぶことはないという聖句。当然「主ご自身が神である」という意識が根底にあり、キリストを信じる一人ひとりが「自分の立ち位置の正しさ」と吟味しいつも立ち返る聖句。

「ぶどう」という共通点から、勝沼を通してイスラエル製地旅行を思い出したひと時。(^_-)

勝沼ぶどう郷・ぶどうの丘


※画像は園の墓のぶどうの酒ぶね
園の墓

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2015.09.20 Sun

ライフ・ライン(15.09.20)の内容

横田早紀江さんのあかし①(全3回放送)
すべての日本人クリスチャンが知っておくべきあかしかと思いますのでご紹介。

―――以下はライフ・ライン(フェイスブック)の紹介より引用。
今年の5月、東京にあるお茶の水クリスチャン・センターで開催された「横田早紀江さんを囲む祈り会」の様子をお届けします。

この会は、北朝鮮に拉致されている横田早紀江さんの長女・ めぐみさんをはじめ、多くの拉致されている人たちの解放と帰国、そして、その親族や国を覚えて祈るために発足されたものです。

番組では、3回に渡って横田早紀江さんのお話を紹介していきますが、第1回目は、今回開催された「祈り会」の中で語られた横田早紀江さんのお話をお聞きいただきます。―――

f-bl


事件当初は自分のこれまでの歩みを責めてしまったとのこと。しかし聖書の言葉をとおして神を知り、慰めをいただき、そしてすばらしい神の計画に信頼を置くことで、今まで歩むことができたとあかしされました。時に私たちの目の前に理解できないような悲しみが舞い込んだとしても、神をせめてはならない。失望してはならない。私たちには理解できないことであっても、神は真実であり、正しいお方であるというご性質に、信頼を置くべきである。

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2015.09.20 Sun

動画「エルサレム・ゴスペル」のご紹介

インターネット伝道によって、福音は広がり続けている。

十代の正統派ユダヤ人30名を率いるリーダーが、「エルサレム・ゴスペル」という動画を観た後連絡してきて、イェシュア(イエス)に対する信仰についてもっと教えてほしいと、ワン・フォー・イスラエルに言ってきた。

目下の目標は両親全員の同意を得ること。イェシュアを伝えることができるように・・・



ユダヤ人宣教団体 ONE FOR ISRAEL 
http://www.oneforisrael.org/
ONE FOR ISRAEL



f-gr


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タグ : ONEFORISRAEL 宣教 メシアニックジュー

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2015.09.20 Sun

9月20日 日曜礼拝

9月20日 日曜礼拝(20)
敬老のお祝い(シニア・ハーベスト)
天候:晴れ

■賛美 
聖歌56(旧112)主なる神を
614(578)主の愛のながうちに

■メッセージ:神のみこころへの従順と祝福(詩篇92:11-15)
①失意と神への確信
②神と共に歩む者への祝福
③神に栄光を帰する人生

人生の先を行く者の役目、それは後に続く者たちに対して体験を伝えること、自らの歩みを通して示すこと。後に続く者の役目はそれらを正しく見極め、正しく適用(実践)し、さらに後の世代に伝え示すこと。

自らの手のわざを誇りとするのではなく、神に栄光を帰する歩みこそ先人が示すべき最高の手本であり、私たち一人ひとりもまたそうでありたい。年老いて、今までできたさまざまなことが次第にできなくなる時が来る。それは自らの惨めさをかみ締める時だろうか?そうではないといいたい。もし、そのような状況に置かれたとしても、神と共に、神のために歩むことを望むならば、その時こそ本当の意味での人生の収穫期、つまり「シニア・ハーベスト」ではありませんか?

f-pi



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2015.09.20 Sun

多摩のお祭り

本日9/20(日)は多摩センター・永山両地区でお祭りが催され、多くの人々でにぎわいました。

【多摩センター:多摩1キロフェス】
■祭りの趣旨は以下のとおり(HPより引用)
都心の中心・新宿からわずか30分、多摩センター駅の改札を出て、目の前に広がるパルテノン大通りを歩けば、わずか1キロ圏内にさまざまなアトラクションが現れます。不思議なダンス、突然はじまる演劇、気持ちのよい音楽、参加型パフォーマンスなどなど…。

多摩1キロフェスは、みんながそれぞれ楽しみ方を見つけて、自分用にカスタマイズするフェスです。

多摩1キロフェス2015①
多摩1キロフェス2015②

f-re


【永山:第18回永山フェスティバル】
■ベルブ永山内では演奏会、屋外ではライブに耳を傾ける人々、また露店で舌鼓を打つ人々でにぎわっていました。

そしてグリナード永山入り口の広場では、多摩で撮影されたドラマの撮影風景や出演者のサインなどが公開されていました。連続テレビ小説「まれ」なども多摩がロケ地として使われていたのですね。

2015永山フェスティバル

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2015.09.14 Mon

パレスチナ人シオニスト

2年ほど前のことであるが、イスラエルの『ハアレツ』紙に、「パレスチナ人シオニスト」に関する記事が掲載されたことがある。

その記事によると、アメリカ人宣教師の影響で、ユダヤ人が選民として特別な聖書的役割を担っていることを認め、ユダヤ人伝道を行うパレスチナ人が増えているという。イスラエルとユダヤ人を祝福するこうしたパレスチナ人が起こされ、一大勢力となるように・・・(「月刊ハーベスト・タイム」より)。

パレスチナとイスラエルの間に、人間的な妥協ではなく、霊的開眼によって聖書的な平和が起こりますように・・・

f-gr



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2015.09.14 Mon

GBBS講師の紹介:K牧師(郷ヶ丘BC)

 GBBS(グレース・バプテスト神学校)ブログにて、私(牧師)自身も神学生時代にお世話になりましたK先生の紹介記事がございます。

 何時間もかけて私一人のために、福島県いわき市郷ヶ丘から二週間に一回通ってくださった先生です。3.11の時は原発から40キロ圏ということもあって心配しましたが、それでも教えに来てくださり、先生の笑顔を通して逆に励まされました。

 神学校では、聖書の基本教理である「聖書教理」、さらにそれを突き詰めた「組織神学」、旧約聖書の各々の書簡についての執筆年代や背景、正当性などについて学ぶ「旧約緒論」、そして「説教学」を教えていただきました。また、お昼をいただきながら共に尊敬する先生のメッセージについて語り合ったりなど、「教師」であり同時に年齢の近い「先輩」のような親しい感覚で関わっていただきました。感謝です。

ぜひ、ご覧ください!!

GBBS公式ブログ 講師紹介(K先生)のページへ

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さいたま市岩槻区宮町2丁目13−5(ベテル・バプテスト教会)

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