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2015.07.31 Fri

Son Of God

イエスの生涯描いた『サン・オブ・ゴッド』 DVD・ブルーレイで発売にあわせて

Son Of God | "Crave" by For King & Country | 20th Century FOX



Son Of God【日本語吹き替え版】

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2015.07.28 Tue

神殿崩壊記念日

先日日曜は、神殿崩壊記念日だったそうです。

神殿崩壊を嘆き、壁の前で9日間断食をする。ローマによるエルサレム崩壊(AD70)。聖書では「その人(イエス)血(の責任)はわれわれと子孫の上に」(マタイ27:25)という言葉のとおり、メシア拒否の結末として理解されます。マサダ陥落(神殿崩壊後2年間967人が篭城した結果、集団自決という悲劇に至り、「ノーモア・マサダ」と記憶に刻まれている)もその延長線上にある出来事(画像はマサダより死海方面を望む)。
マサダ1
マサダ2

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2015.07.28 Tue

7月26日 日曜礼拝

7月26日 日曜礼拝(13)
天候:晴れ

■賛美 
聖歌518(旧500)みことばなる
474(461)ながしたまいし

■メッセージ:イエスの十字架上の七言②(ルカ23:43)
イエスが十字架上で発した7つのことば、そのふたつ目は「まことに、あなたに告げます。あなたはきょう、わたしとともにパラダイスにいます。」

①十字架上のイエスを見上げる宗教的リーダーたち、民衆たち、ローマ兵たちの目

②イエスにかけられる罵倒や、起こる出来事から見えるアイロニー(皮肉)。

③イエスと共に十字架につけられた二人の強盗が至った対照的な結論。

■適用
・信仰のみで救われるという真理の重要さ

・神殿崩壊記念日(エルサレム)との関連で
リーダーたちは無知な民衆を扇動し、来るべきメシアを拒否するというとんでもない過ちをおかした。70年のエルサレム崩壊は単なる歴史的出来事ではない。彼ら自身の言葉「彼(メシア)の血は、われわれと子孫にかかってよい」という言葉のとおりに起こった、拒否の報いである。聖地旅行で、約1,000人が自決するという悲劇が起こった要塞マサダも見学してきたが、まさにメシア拒否に対する結末の延長にある出来事である。リーダーの責任は重い。こと霊的な分野における責任はなお重い。

日本において、自分は何を信じているのか、信じる必要があるのか分からない、分かろうとしないリーダーコンプレックスにある同胞の霊の目が開かれ、聖書が示す真理を理解できるように、主よ助けてください。
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2015.07.23 Thu

映画『God's Not Dead』(神は死んだのか)の「特別映像」

God's Not Dead(神は死んだのか)-「特別映像」
God's Not Dead2公開告知にあわせて、前作を振り返る。

2014/11/14 に公開
アメリカの大学で実際に起きたさまざまな訴訟事件を基に、神を信じる学生が神の存在を­証明すべく、無神論者の教授と対決するさまを描いたドラマ。『カウントダウン 合衆国滅亡の時』などのハロルド・クロンク監督が、知的刺激に満ちた娯楽作に仕上げた­。信仰心と自身の将来のどちらを取るかという難しい選択肢を突き付けられた学生役に「­ハイスクール・ミュージカル2」などのシェーン・ハーパー、彼を追い詰める教授を『ビ­ッチ・スラップ 危険な天使たち』などのケヴィン・ソーボが演じる。


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2015.07.22 Wed

ベテルバプテスト教会BBQ

ベテルバプテスト教会青年会BBQ

7月20日(月)、ベテルバプテスト教会青年会主宰のBBQの交わりがありました。
当教会からは女性が1名参加いたしました。
ほかに、めぐみBCと荒川沖BCから青年たちが参加いたしました。

2015.07ベテルBC青年会BBQ

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2015.07.22 Wed

映画『God's Not Dead2』の紹介映像

映画『God's Not Dead2』、来年イースターに公開 

6000万ドル(約73億円)の興行収入を達成した『神は死んだのか(原題:God’s Not Dead)』の続編『God’s Not Dead 2: He's Surely Alive(神は死んだのか2―確かに生きている)』が、来年のイースターに公開されるとのこと。この度はそれにあわせて動画を紹介。



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2015.07.19 Sun

イスラエルの文書伝道

・イスラエルの文書伝道
月間ハーベスト・タイム「イスラエルのために祈れ」よりご紹介

ディビット・ツァドク、ハ・ゲフェン出版社ーイスラエルの人々は霊的何かを求めている。それは中東とイスラエル国内の緊迫した情勢が影響していることに疑いの余地はない。こうした人々の必要を感じつつ、文書伝道に力を注ぎ、二冊の文書の印刷を終えた。

一冊はロシア語の書籍、もう一冊はスタン・テルキン著『裏切られて』のペルシャ語版である。今後この本をイスラエル国内、および英国、米国、ドイツに住むペルシャ語を話す人々(イラン人)に届ける計画である。この働きが用いられるように… 
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2015.07.19 Sun

7月19日 日曜礼拝

7月19日 日曜礼拝(12)
天候:晴れ

■賛美 
聖歌518(旧500)みことばなる
614(578)主の愛のながうちに

■メッセージ:イエスの十字架上の七言①(ルカ23:34)
イエスが十字架上で発した7つのことば、そのひとつ目のことばは、「父よ。彼らをお赦しください。彼らは何をしているか自分でわからないのです。」

①イエスの祈りは、正しい裁きによって神の義が示されることではなく、十字架上で自分の罪を購うものでもなく(そもそも罪がない)、「自分を迫害し、罵倒する者たちの祝福」を祈るものであった。

②イエスの祈りは、イスカリオテのユダ、宗教的リーダーたち、ピラト、ローマ兵、群集たちへの祈りであった。共通点は「無知」。

③イエスの祈りは仲介者としての祈りであり、死ぬことによって聞かれ、その赦しを得るには信仰の応答が必要である。

■適用
イエスの発した最初の発言、それは赦しの祈りであった。こんにち国際関係において、人間関係において、赦しをどう考えるかが大きなテーマ。批判や批評は時に“正当な”かぶりものに身を隠し、辛らつな言葉で人を傷つけることがある。

社会人生活のなかで、批判されたり、逆に批判したり、両方の立場に立つことがありえる。そして社会の中で生きる以上、「さばいてはいけない」というみことばを知っているクリスチャンでさえ、社会の中で大なり小なり影響を受けざるをえない。

私たちは、主の十字架上の赦しの祈りの延長にいて、恵み(受ける価値のないものが受けるプレゼント)を受けている。主の愛を通して、その愛、希望を他者に示すことができるように。。。

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2015.07.12 Sun

7月12日 日曜礼拝

7月12日 日曜礼拝(11)
天候:晴れ

■賛美 
聖歌518(旧500)みことばなる
551(529)ゆきてつげよあまねく

■メッセージ:二回目のナザレ訪問(マルコ6:1-6)

イエス様はカペナウムからご自身の故郷ナザレへ再び来られた。前回来られた時の記事はルカ4:16-30。今回は弟子たちを連れて、ラビ(教師)として安息日に会堂でみことばの奉仕をしておられた。

主のすばらしい教えに対して、古くから親しむ人々の反応は驚きであり、次第にその奥にあるプライドが不信仰が明らかになる。そして、主の奉仕の内容は、公の拒否(ベルゼブル論争)を通して変化し、信仰のない者には癒しの奇蹟はおさえるようになっていた。それゆえに主は癒しの奇蹟をとどめられた。

ナザレでの拒否・・・
・近しい者からの拒否、それは多くの預言者が通る体験である。

・イスラエルで低く見られる村で、主はさらに軽蔑された。

・この村で起こる拒否は、やがてイスラエル中から起こる拒否の型。


プライドは神の言葉の理解を妨げる。多くの不信仰がイエスとその弟子たちを覆いつくす状態でありながら、少数ではあるが癒しの奇蹟を受ける者たちがいた。つまり信仰者がいたのである。

 なぜ、こんな不信仰の村に主は二度も来られたのか?それは主のご愛であり、恵みでしかない。少数の病人は、それゆえに信仰を持ち癒された。主が先行して動いてくださらなければ、私たちは何もできない。少数の病人、彼らを通して救われた自分を見出すことができる。 

私たちの奉仕と伝道の原動力、それは主への愛に他ならない。私たちもかつては、神を知らぬ者であり、主に対して厚かましい態度をとる、無知なひとりであった。自分の霊的窮状にも気づかずに・・・(窮状に声を上げられないのは溺死寸前の者と同様である)
主はそのような彼らに、あなたに、わたしに心を留めてくださった。

ナザレにおいて救われた者は少数であったかもしれない。しかしその少数の者のために、ナザレを愛して、主は住民の不信仰を知っていても、訪れたのかもしれない。

主よ、それゆえに目に見える成功よりも、むしろ忠実な奉仕に目を向けます。主の愛をいつも覚え、主のために労することの
喜びを持って、歩ませてください。
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2015.07.07 Tue

イスラエルの兆し

・世論の本音
(『月間ハーベスト・タイム』より引用)

 イスラエル聖書協会の指導者、ピクター・カリシャーは、国会議員全員に
旧・新約が共に収録された聖書を送るという大胆な行動に出た。

メディアは「宣教活動」と一斉に酷評したが、イスラエル・トゥデイの調査では、
この行動を不愉快だと感じたイスラエル人はわずか27%であった。ユダヤ人
の新約聖書に対するアレルギーは薄れつつあるようだ。イスラエルの人々が
新約聖書の語る福音に心を開くように・・・


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